
ステージ7●2005年
新聞、雑誌などに掲載された趙博のエッセイ、インタビュー、紹介記事等の自選コレクション
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No.12●2005年 |
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趙 博さん 歌うキネマ『ホタル』を観て |
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【パギやんこと 趙博の 歌うキネマ】 |
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歌のある風景#3「艦砲ぬ食ぇーぬくさー」 by 趙 博 定価 \ 1,260(2005.5.8 / 泉洋社 刊) |
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戦争震災生き抜く姿 松本市浅問温泉・神宮寺(高橋卓志住職)の尋常浅間学校(永六輔校長)は17日、81時間目の授業として、阪神大震災に遭った在日一世を題材にした一人芝居「ワルルル」を開いた。女優の矢野陽子さんと歌手の趙博さんの掛け合いで始まった芝居は、「パンソリ」という形式。テンポのいい関西弁で演じられる、つらい思いを重ねて来たからこその「優しさ」や、絶望を見たからこその「生への感謝と明るさ」に、会場は笑いと涙に包まれた。 (フリーライター・金井奈津子、写真・宮下常雄) 「ワルルル」とは、ハングルの擬音で「ドンガラガツシャン」のこと。1995年1月17日午前5時46分、震度7の「ワルルル」が阪神淡路地域を襲った。長田区は約7干人の在日韓国・朝鮮人をはじめ、28カ国の人が暮らすケミカルシューズの町。ミシンの音が響き、2万人が働く町は4759棟が全焼、2万3803棟が全半壊、919人が亡くなった。 |
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お寺はライヴ・ハウス! 一九五六年生まれ。『歌う浪花の巨人』と異名をとり、全国各地でライヴを続けている。公演ではなく講演する機会も多く、「人権ギター漫談」も好評。二〇〇二年から「歌うキネマ」という新しい芸域に挑戦、公演回数は五〇回を越えた。名古屋にも根強いファンを持ち、四月には千種区の乗西寺で、歌うキネマ『砂の器』の公演を控えている。 ●「歌うキネマ」って耳慣れない言葉ですが、どんなことをなさるのですか? (北條良至子 記) |
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語って歌って名作映画再現 生野の趙さん 3年で公演50回超 |
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永六輔さん「昭和」を語る 寺本堂に笑いの渦 ▼クリック拡大▼
昭和の町で昭和を語る 豊後高田で永さん講演 |
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