日々の喜怒哀楽を綴ります。

ハマヤ

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ハマヤは、南海本線「萩之茶屋」駅ガード下改札の向かいにある。訊けば、もう60年の歴史を刻んだのだそうだ。婆ちゃんに連れられて来た記憶、母が泣きながらあんみつを食べ僕はかき氷を食べた想い出、よく立ち寄った高校生の頃の回想、神戸の下宿から逃げて真っ先に此処へ飛び込んだあの日…走馬燈のように浮かんできた。そう、ここは、『じゃりン子チエ』の父・テツと、母・ヨシエのデート場でもあった(笑)。昼飯替わりに、冷やし善哉、あべかわ、ところてん、わらび餅を注文。大満足!そこで、一句--

ふるさとの 甘党屋に入って いふことなし
ふるさとの味は ありがたきかな  (オソマツ!)

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