日々の喜怒哀楽を綴ります。

誓子よ、お前もか…

ファイル 1291-1.jpgファイル 1291-2.jpg

山口誓子の絶句は「一輪の花となりたる揚げ花火」だそうだ。

舟蟲が 溌剌 原子力発電

と詠んだ彼の足跡は、新興俳句運動史の那辺に記されたるや?

トラックバック一覧

コメント一覧

ぽいふる URL 2011年07月20日22時17分 編集・削除

この句の解釈をしてみました。
「ふなむしの一生は短くて、原発から漏れた放射能の影響で、遺伝子が変化したとしても、子どもが生まれるたびに様々な変種が現れて、そのうちのいくつかは周りの環境に素早く慣れることができる。だからいつもはつらつとしているのだ。たとえその大半は死に至ったとしても。」
これでどうででしょうか?
反歌「ふなむしの腹も煮えくる 核の浜」