日々の喜怒哀楽を綴ります。

広島逗留記(8)

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今日は、SE・音楽・科白などをの録音作業。舟入公民館にいた小学生達も「囃し」で手伝ってくれた。「声」だけの出演者が大勢いるのも『ばらっく』の面白さなのだ。
辺野古への新基地建設がまた再燃、民主党なる「壮大な零」はどうしたもんかいのぅ。
辻元清美さん、あんた、どないするつもりなん???
…広島の情けに感謝しながら、憤怒と落胆にまみれて一旦帰阪。
♪♪♪♪♪♪
『橋/広島版』 (詩/曲・趙博 編詩・池田正彦)

水の都を川面に映す 光きらめくバラック通り
誰が決めたか再開発は 銭とイラチの広島ド根性
屑さえ買われ拾われる 泣く子はまた泣く貧乏長屋
昔の面影は いつの間にかに消え去った
(reafrain)
広島 宇品線 紙屋町駅 下車
歩いて10分の帰り道を 千鳥 千鳥の足どりで

汐のかおりがほんのり残り 電車の音はくらしをゆする
ユスリたかりは昔も同じ 警察警棒、身ぐるみはがされた
ヤミ屋にテキ屋にカツギ屋に ここは相生ふきだまり
汗と涙、人の情け 手あかにまみれたチンドン太鼓
(reafrain)~

焼け跡・闇市が今にも残る 橋のたもとの屋台も消えて
ホルモン料理にドブロク匂う 怒鳴り声さえフゴフゴほくそ笑む
ひとはスラムと言うけれど ここは天国相生通り
ふるさとはここなんだと 胸をはって歌い継ぎたい
(reafrain)~

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