日々の喜怒哀楽を綴ります。

『思い出袋』再読

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手術まで3日…
『思い出袋』を再読して、鶴見先生に感謝--。
「今、これを断念するということを、わびしいと感じない。人はそれぞれ、たくさんのことをしてきた。その中のひとつ、ひとつ、だから。玄冬の向こうに、よみがえりの春が来ることを信じることなく、しかし「ある」ことが、自分を終わりまで、ここで終わりと気付くことなく、支えるだろうと期待している。」(同書、P.60 より)
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