総合基礎演習


朝、9:10から四国学院大学文学部教育学科の一年生諸君約40人と「総合基礎演習」ゼミ。なぜ一時間目が<9:10>開始なのか?善通寺に着く汽車の時間の都合でそうなったとか(なるほど)。最初固かった雰囲気が徐々にほぐれて、最後には笑顔がいっぱいになった。「全員出席のこと」という回状が実に面白く記録しておいた(笑)。若者よ、夢を持て!あほな大人に騙されるな!!
昼、宮川製麺所で、いつものように昼食。大盛+天ぷら二ヶ+油揚げ=350円、満腹。そして、佐野通夫さんの運転で一路高知へ。高知市立自由民権記念館で槇村浩の生涯を描いた映画『人間の骨』を観る。「間島パルチザンの歌」は、是非講談にしたいものだ!
夕方、高知龍馬空港から伊丹まで40分のフライト。旅情もへったくれもない、あっという間の移送…いや、護送という感じやな。味気ない大阪へ逆戻り~…。
ぽいふる URL 2008年07月08日20時30分 編集・削除
槙村浩の「間島パルチザンのうた」
ほんといつかやってくださいねえ
ところで同じ槙村浩の
「黄昏の女囚のうた」ですが
元の詩の「時はわれらにつらかりき」という言葉を読むと
いきなりその時代につれていかれ
当時の官憲が
理想を追い求めた若者を容赦なく蹂躙し引き裂いていった
様が目に浮かんできて
空おそろしくなってきます。