日々の喜怒哀楽を綴ります。

泣けてくる…いろんな意味で!

【東京都知事選】
都民のみなさま、大切な1票を無駄にしないでください。
ぜひ投票に行ってください。元都民からのお願いです。
宇都宮氏は、細川氏が出ようと出まいと、残念ながら勝てません。
ほんとうに残念ですが、事実ですから仕方ありません。反原発・脱原発のこの小さな世界では有名な人ですが、全都民の内のいったいどれだけの人が宇都宮氏をきちんと認識しているでしょう?
善戦したとか、頑張ったとか、けっこう取ったとか、そんなことを言ってる場合じゃありません。勝たなければ、変えられません。
鎌田慧さん、広瀬隆さん、湯川れい子さん、宮台真司さん、瀬戸内寂聴さん、その他たくさんの脱原発をめざす人たちが細川氏を応援すると決めました。
そして城南信金の吉原さん、古賀茂明さんは細川氏のブレーンになると!
細川氏の知名度と小泉氏の影響力を、こちらが利用させてもらうと決めたのです。決して利用されるのではなく。
元レバノン大使の天木直人さんは、宇都宮氏には都知事ではなく福島県知事になってもらおうと提案しています。
もしそれが実現すれば、福島、新潟、東京、と原発に正しく向き合う知事たちで協力し合うこともできるでしょう。
正義だけでは選挙には勝てません。大切な1票を無駄にしないでください。(那須圭子さんより--)

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ozaki Mail 2014年01月27日22時26分 編集・削除

facebookに以下のコメントをしました。
日頃から、「運動」や「組織」なるものに、「幻想」は持っていない。だから、「絶望」なんてことも、あまり無い。
しかし、今回の東京都知事選で、「小泉=細川」ラインを支持した、「知識人」「文化人」という肩書をもつ『有名人』たちには、失望させられた。自分たちが『有名人』だから、『有名人』の範疇から外れた人物は、評価の対象外なのだろう。虚飾にまみれた、とんでもない人物を『有名人』ということだけで選択した。  とくに、鎌田よ、恥を知れ! アンタが選択した人物は、万が一当選したとしても、その半年後、1年後には、自らを恥じるようなことをしでかすのは明らかではないか! 前回の都知事選では、430万人ものアホな都民がいることが記録に残された。今回は、「良識をもつ都民」がどのくらいいるのか、興味深く見つめたい。

付け加えれば、「小さな世界」だって、○○○たちが支持しているって…、那須よ、恥を知れ!

東京の貧乏人 2014年01月30日00時32分 編集・削除

「反原発・脱原発」は「小さな世界」などではなく、今や、世界的には「ワールドワイドな広がりを持つ現代の人民のインタ-ナショナル(国際連帯)」(「原発推進国際資本家勢力のグローバリズム(国際利権支配)」に対する!)と言っても過言ではないほどの存在となっている!

しかし、「この日本」では、世界の常識とはかけ離れた「世界の非常識・日本」、というおぞましき「独自基準(独善基準)」が支配している、という冷厳な事実を無視してはならないのである。

そして、この「独善基準」が支配する日本では、「反原発・脱原発」は強制的に「小さな世界」に閉じ込められてしまっている、という現実を直視しなければならない。

この冷徹な現実認識の上に立って、「実際に反原発・脱原発を実現する」ためには何が一番有効なのか、という「戦略」を展開して行かなければ、たとえ一億回、一兆回、「反原発・脱原発」を叫んだところで、利権権力が進めている原発推進を止めることはできないのである!

宇都宮氏はあきらめて細川氏に、というのは、もし細川氏に一本化せずに、細川・宇都宮に票が分裂してしまえば、「その漁夫の利を得てマスゾエが当選してしまう危険性」があるから、という現実的な選挙戦略にもとづいた判断なのであり、宇都宮氏を見限るという意味では毛頭ないのである。

まさか、宇都宮氏を見限るくらいならマスゾエが当選してもかまわない、とでも思っているわけではあるまい、ozaki氏とやら?

要は、「半年後、1年後の細川の裏切り」の可能性と、「マスゾエ当選」の危険性と、そのどちらのリスクを取るのかという現実的な選択の問題、なのである!

430万人ものアホな都民であれば、なおさらのこと、細川・宇都宮への票の分裂は「漁夫の利を得たマスゾエ当選」という、最悪の結果を導きかねないことになるのだ。

30年来の「反原発の旗手」である広瀬隆氏までもが、「細川・小泉」支持(細川氏への一本化)を決めたのは、こうした現実的な戦略思考にもとづいてのもの、だからであると考える。