日々の喜怒哀楽を綴ります。

江別、万歳!

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ドラマシアターどもは、元郵便局の建物にあった。なんと「江別の歴史的建造物」なのである。久々に『風の丘を越えて/西便制』ソロ公演。音響・照明の若いスタッフと念入りに仕込み&リハ、ばっちり。
アングラの匂いがする劇空間を埋め尽くしたお客様と一緒に、あっという間の90分。交流会も、そのママその場で--。22年前初めて北海道を訪れた時、僕の蒙を啓いてくださった、小川早苗・隆吉ご夫妻と石井ポンペさん、そして藤本幸久監督、民主教育を進める会の太田先生、その他、懐かしい面々も大勢お越しくださいました。
「ども」は、北の新しいアジトでおます(笑)。鬼を笑わせて、再見!

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ドラマシアターども URL 2008年08月26日10時08分 編集・削除

パギさんお疲れ様です。「風の丘を越えて」ソロ公演ありがとうございました。28年前劇団ほかい人群・愚安亭遊佐「人生一発勝負」の芝居との出会いで生まれた"ドラマシアターども"という私たちの空間に、関西の在日の風が吹き抜けました…。在日文化、朝鮮半島からの土埃と汗とショッパイ潮風のにおい、キムチと赤子のしょんべんくさいにおい…。川崎の宋富子さん、韓国春川の劇団DOMO、絵本翻訳のピョン・キジャさん…強風竜巻で頭がクルクルしてます!蛇足ですが「風の丘を越えて」は、フェリーニの「道」を何故か想い出します。これからもゆっくりとよろしくお願いします。アンケートに『感動!』と書かれてました。

パギやん 2008年08月27日06時38分 編集・削除

ども、「ども」さん!名古屋の七ツ寺や、その他共通の知り合いがいっぱいいて、嬉しくなりました。次回は、3泊ほどしたいです。できれば一ヶ月でも(笑)。

ゲンの母さん 2008年08月28日14時41分 編集・削除

札幌と江別、二日間息子と一緒にパギさんのおっかけをさせてもらいました!札幌のコンサートも良かったけど、何といっても江別での「ソピョンジェ」は本当~に感動しました!迫力に吸い込まれ、チャンダンに乗せられ、関西弁ジョークに声出して笑い、至福の時間を過ごしました。(英語の勉強までも少々有でしたネ)エンディングでパギさんが太鼓叩きながら遠くを見つめて暗くなっていくシーンは鳥肌ものでした!『大感動!』仕事で行けなかったダンナの大好きな「スタンドバイミー」北海道公演を待ち望んでますよー!

大木 2008年08月30日08時07分 編集・削除

パギさんの迫真の演技感動しました。私はマルセ太郎氏の映画を演じる舞台に惹かれ、その様な舞台ができる人を熱望していました。1月道新にパギさんの記事が載り是非観たいと思っていました。今回眼の前で観させていただき、私の観劇は"映画とパギさん"だと確信しました。「ホタル」や「砂の器」もみたいのですが、「風の丘」ビデオ観ました。人間はあの父のように恨(ハン)を持たれる事をする業を持っていると思いました。そんな不完全な人間同士は、恨(ハン)をどう乗り越えるかが人生を掛けて問われているのですね。パギさんの舞台を観た後、映画を見てそう感じる事ができました。観ててそう思えて救われた気がします。「砂の器」どう解釈して演じるのですか?北海道に来たら馳せ参じます。