日々の喜怒哀楽を綴ります。

喜味こいし師匠の涙…

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芸人の心を知る人は少なく、その孤独こそが芸を芸たらしめる。芸人は、芸のみで至芸をなすにああらず。
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【核といのちを考える 被爆国から 2014 ④】
父の苦悩 舞台から伝える
こいしさんの次女喜味家たまごさん
◆2011年に父が亡くなった後、三味線を手に漫談を披露しています。その傍らで、父の一生を紹介する「トーク」もやります。原爆の話では父の思いに重点を置きますが、若い人にどれだけ届くのか、不安はあります。
 でも、微々たる発信でも誰かが受け止めてくれるかも、と信じています。父のような深い傷を日本人は二度と負ってはいけない、負わせてはいけないから。

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