日々の喜怒哀楽を綴ります。

名古屋へ

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真ん中の白い奴--
名古屋から新幹線に乗る。岐阜羽島を過ぎた頃、俺の左横の席で化粧しだしよった。香害!「匂いがキツイのでやめてください」と言うも、完全に無視された。その後、入念に髪の毛の手入れ。昨日あるいは今朝シャンプーしてないの丸わかり。超ミニスカートに黒のストッキング…何をか物語らむ。
コヤツ、京都で降りた。まだ香害は残る…男の俺が言う資格はないと知りつつ、言わせてもらいます。「あんた、男が描く女像に嵌り切って、それがあんたの人生か?」。
「その時代と社会に支配的なイデオロギーは支配者のイデオロギーである」(マルクス)。支配的イデオロギー染まった被差別者(マイノリティ)は、支配者以上に醜い!

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