だいたいがやね…
沖縄をアメリカに売り渡したのがヒロヒトで、日米安保条約は「米軍による沖縄占領」を容認・継続するために締結された--こんなことは常識に属する。1995年少女暴行事件が起きたとき、太田知事が基地の継続使用を認める署名を拒否した。それ以降、中央政権はありとあらゆる手段を使って「太田潰し」を図った。村山ドグサレ富一が政権をおっぽり出して、橋本オーバック・ポマード政権が出来たとき、お手盛りで「普天間返還」を言い出した。ま、パフォーマンスやね。米軍は、普天間があろうがなかろうが、新基地を造る策動をベトナム戦争期から錬っていたのである(『沖縄はもうだまされない』2000年、高文研)。キャツ等は、オスプレイが離発着できる「基地」が欲しいのだ。
名護市長選に示された「基地はいらない」の切実で誠実な声を、鳩山は踏みにじるに決まっている。お蔵入りした「陸上移設」でことを収めようとするなら、コザ暴動が再来するぞ。
社民党よ、これでも連立にしがみつくのか?山内トクシンさん、服部良一さん、辻元清美さん、ほんまにこれでエエの?あんたら、こんな茶番のために議員になったんか。民主党内の沖縄出身議員、元韓国人議員、被差別部落出身議員たちよ、いったい何してるん?!「抗議の焼身自殺」しろとは言わないが、せめてハンストぐらいはやらんかい(怒)。
60年安保闘争五〇周年の今年、反安保の旗を高く掲げよ!
真喜志好一HP「沖縄はもうだまされない」