日々の喜怒哀楽を綴ります。

呪殺!

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呪い殺すのは無罪(笑)。

非国民のぼやき…

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日本国有権者の皆様、ホンマにええんでっか?
よう、考えておくなはれや!

下村敦史『闇に香る嘘』

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下村敦史『闇に香る嘘』を一気に読んだ。物語が頭の中を何度も何度も、何事かに逡巡するかのように回転し、その展開を反芻した。本作品の下敷きには「中国残留孤児問題」がある。そして「全盲」が作品全体の終始一貫を覆う。下村敦史が描いた障害者像は『白の闇』(ジョゼ・サラマーゴ/1998年ノーベル文学賞)から抽出され、かつ綿密に洗練された印象を受けた。「常闇」に生きざるを得なくなった主人公の<言動・思考・苦悩・葛藤>の逐一が読者に憑依してきて、そしてそれが「謎解き」の因果に繋がっていくのだ。下村自身が視覚障害者か?と訝ったほどで、その取材力は<常軌を逸する>との過言を以て絶賛する以外ない。
昔、白土三平『カムイ伝』の惹句に「ストーリーは小説を越え、ビジュアルは映画を越えた」という秀逸があったが、それに擬えて、『闇に香る嘘』の「構想力は『三たびの海峡』(帚木蓬生)を越え、歴史性は『エトロフ発緊急電』(佐々木 譲)を凌ぎ、説得力は『テロリストのパラソル』(伊藤伊織)に勝とも劣らず、結末の意外性は『砂の器』(松本清張)を遥かに凌駕し、そして、筆力は『李歐』(高村薫)に肉薄している」と記しておこう。

三ヶ月ぶりの「三水会」

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長らくご無沙汰してしまいました…。
今日は、少数精鋭4人のお客様でした!
常連のPさん、初顔のTさんとSさん、
そして、懐かしいK君は8年ぶりの再会かしら--。
二次会は「喜楽」で「千代香(じょか)」を嗜みました。
十三はエエとこだっせ(笑)。

室蘭民報

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載りましてん。
大阪じゃ見向きもされません(笑)。

貝原浩展

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11月17日~26日
江古田のギャラリー古藤にて。
■17日(金)19:00~オープニング・ライヴbyパギやん

江別へ

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毎年恒例の「ども」公演。
今日は昼夜2ステージでした。
感謝・深謝・多謝!

岩見沢へ

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『憲法を語ろう会』主催で「歌うキネマ・人間であるために」上演。「今日は50人集まれば上等です」とOさんは仰ってましたが、70人以上お集まりくださいって、熱気ムンムン!終演後の質疑応答も含めて熱い2時間でした。
泊めていただいたのが「時空の館」、もう素敵すぎて住みたいくらいです(笑)。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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