自転車暴走!

朝、稽古。
昼、メイシアターで打ち合わせ。その後、再び稽古。
夜、【風まかせ人まかせ】にて密会。謎のシェフ特製極上料理に舌鼓。その後、明かりの消えた日之出商店街を奇声を発しながら疾走する二人乗り自転車あり。名付けて「暴走する自閉は巨体を凌駕する」隊…パギやんと耕ちゃんであった!(爆)
鋭意更新中

朝、稽古。
昼、メイシアターで打ち合わせ。その後、再び稽古。
夜、【風まかせ人まかせ】にて密会。謎のシェフ特製極上料理に舌鼓。その後、明かりの消えた日之出商店街を奇声を発しながら疾走する二人乗り自転車あり。名付けて「暴走する自閉は巨体を凌駕する」隊…パギやんと耕ちゃんであった!(爆)
花園大学「現代メディア文化」講義…骨抜きにされたガクセイという名の生き物、これもやはり人間か。守られるべき人権の主体なのか??????????…懸命に生きようとするごくごく少数の学生諸君には全身でエールを送りたい!あとは、どうでもエエわ…「軍国主義の先兵にだけはなりくさるなよ!」と、We, the Japaneseの範疇外にあるオッチャンは、訴えるだけ。年間学費百万、四年間で四百万円、その他諸々、約一千万円かけて愚民を生み出す「最高学府」…もうとっくに解体されてしかるべきだろうになぁ…。絶望!コチトラ希望(笑)。
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THE CONSTITUTION OF JAPAN
We, the Japanese people, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim that sovereign power resides with the people and do firmly establish this Constitution. Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people. This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded. We reject and revoke all constitutions, laws, ordinances, and rescripts in conflict herewith.
We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship, and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth. We recognize that all peoples of the world have the right to live in the peace, free from fear and want.
We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations.
We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.

3月30日に続き、宍粟労音30周年の例会で歌った。音楽を愛する沢山の人々がいる、未だまみえぬ友がいる!そのことを知る至福の時--1橋 2泪の季節 3合わせ鏡 4路地裏から 5星の天秤 6Strange Fruit 7もっこす元気 8農夫歌 9珍島アリラン 10ヨイトマケの唄 11イムジン河 12一本の鉛筆 13教訓 14脱走兵 15死んだ男の残したものは <アンコール>光のエチュード
姫路労音のサイト

七藝でドキュメンタリー映画『靖国』の上映。会場に溢れる四百人の観客が来て、四階の中華飯店大宴会室に特別会場を設えた。
自民党代議士・稲田某が「反日的で中立性に疑問がある。公的助成したのは大問題」と検閲に等しい試写会を要求して、マスコミ各社がこの映画を批判する論調を繰り広げた。その結果、東京では上映を中止する映画館が続出、関西での上映も危ぶまれた経緯がある。
2年前の8月15日、コネズミが靖国神社を参拝した時、台湾・韓国・沖縄をはじめ多くの「合祀取り下げ」訴訟原告(遺族)たちが真っ向から反対した。映画にはその模様が収録されている。また、軍服を着たコスプレ集団のファシズム的示威行動や、靖国参拝促進派の人々の姿とその主張も克明に記録している。ナレーションもなく、靖国神社のある一日のできごとを横軸に、そして「靖国刀」を鍛える刀工の見事な仕事ぶりを縦軸に、淡々と事実を綴っているにすぎない。作品論を言えば、編集の物足りなさも感じさせるほど控えめである。
この映画の何が問題で、どこが「反日的」だというのか?「反日的」という感触や決めつけは、靖国神社が侵略戦争美化の巨大装置であること、また、あの空間と施設が日本軍国主義を毫も反省していない、という本質を見せつけられることの苛立から来るに違いない。
政府公報じゃあるまいに、ドキュメンタリー映画に中立性など存在するものか!「靖国神社を通し<日本>を考える。<戦争と平和>を考える。何も知らなかった自分が恥ずかしい。厳しいが、愛がある。これは<愛日映画>だ!」(鈴木邦男「パンフレット」掲載コメントより)上映自粛などという為体を演じた館の弁明が聞きたいものだ。
初回上映が終わってみれば、何のトラブルもなく、右翼が抗議に来るはずもなく…朝八時前から入り口付近に押しかけて入場路をふさぎ「絵とインタビューをとるぞ!」とばかりに周囲の迷惑も顧みない無能マスコミ(特に「よみうりテレビ」と「産経新聞」の馬鹿ドモ)と、警備を大義名分に刑事八人もの動員をかけた淀川署のアホどもが騒いだだけだった。誰が何を、敢えて、問題視しているのか--推して知るべし。
坂口弘歌集『常しへの道』再々読。
以下、1995年前後の句を、本人に無断で引用す。
最後に愚一句…返歌の気持ちで記す。
獄中に想い及べば、幸甚哉。
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鉛筆を握りしめしまま圧死せるは
試験に備えし
女子学生とぞ
宗教より
同世代より
吾らより過激なる者の出でし驚き!
挫折せし過激派われが
信ずるに足るものは一つ
ヒューマニズムのみ
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死刑囚の君が紡ぎし言の葉に
諭されて居り
病身の吾

日永、コラボにて稽古と発送作業。
やはり、体が重い…完治ではないのか(怒!)
藤原加一さんより、また作品が届いた。船場が聞いて呆れる、意志半ばで逝った桂吉朝(かつら・きっちょう)があの世で泣いている…
現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。