『ピビンバ寄席』四杯目
今年もやりまっせ~!
皆、来てや。
予約は、ここをクリックしてちょうだい…
Diary

落手、感謝!
今日は、読む気がしない。
さすが、8日間で6回のライブは疲れた…
明日、読む。


冒険の森はお祭り騒ぎ!窯焼きのピザ、おにぎり、猪飼野特製ホルモン焼き、豚汁、老若男女50人が入り乱れて、わいわいガヤガヤ。美味しいは、楽しい。人と自然とお料理と…そして、音楽。「カー君」に主役の座を奪われっぱなしでした(笑)。こんな森に住めたらいいな…何度も思った。今日も思った。でも「いいところ」は遠くにあって思った方がいい(ありゃ?昨日と同文、ぎゃははは)。


クロスロード・カフェが収まっている風景、そのなかに一歩足を踏み入れると心が躍る。こんな街に住めたらいいな…何度も思った。今日も思った。でも「いいところ」は遠くにあって思った方がいい。石川啄木を思い起こす--
ツアー8日目。今日も満席のお客様と一緒に、楽しい2時間でした~!!


浄土宗児童教化連盟・兵庫の研修会でライヴ&トーク。会場は、懐かしい私学会館…この建物のすぐ北にあったF家の家庭教師を二年ほどやったなぁ。F家は、震災以降に無くなってしまった。故・小田実さんとは、1階にある「ハナワグリル」でよく会った。
ご住職達を前に、不遜にも「仏教の堕落と命の愛おしさ」を語りました。釈迦に説法とは、このことです(笑)。
夕方、平八にて一人密会…逝った友を恨んで、これがホンマの「やけ酒」ぢゃ。

『我が母の記』を観る。可もなく不可もなく…樹木希林の演技が絶品なのは当たり前で、それだけが世上の話題になっているが、つまり、それだけの作品だ。脚本が原作に負けてしまった。文豪・井上靖の、しかも、自伝のリアリズムを反映させようとするが余りに、人物描写もストーリー展開にも深みが無く、映画的翻意が感じられない。したがって、演出と映像に広がりがない。故に、親子の葛藤も「親の介護」という現代的テーマも、観る側に突き刺さってこない。「余白」のないせせこましい画面の連続で、最後の葬儀の場面は「蛇足」の見本である(いや、あの場面を撮りたい気持ちは分かるが、やっぱりやってはいけないのだよ、原田君)。樹木希林が唯一光っているのは、監督が誰であれ演出がどうであれ、彼女が己の世界を銀幕に描いてみせられる「ウデ」を持っているからだ。残念ながら役所広司にはそれがないから、樹木希林が「ぼけ」の来歴を見事に体現し得たのに、息子役の役所広司は「母が自分を捨てた」という科白を繰り返すことしかできなかった。二人は絡んでいるようで、全く絡んでいない…。『しろばんば』『夏草冬濤』然り、井上靖の私小説的世界には捨象されたメッセージある。彼の文体がこの上なく清楚なのは、その理由による。その手法にまんまと嵌って、映画は凡作に終わった。とは言え「凡作の見本のような凡作」だから、観る価値はあるだろう。
二週間ぶりの「どぅったっち」で、ナーグシク ヨシミツさんと初ジョイントライヴ!今日は、拙盤『うたの轍』、そして『NAHGUSHIKU YOSHIMITSU BEST SONG』発売記念ライヴでもありました。満々席のお客様に喊声・歓声、感謝・多謝。琉球と朝鮮の末裔が帝都で歌う、な~んちゃって…ぎゃハハ。打ち上げは、陽子ネェネェのいつもの手料理。ほぼ、完食(笑)。
現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。