日々の喜怒哀楽を綴ります。

民主主義(笑)

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民主主義は、大韓民国では「ミンジュジュウィ」、朝鮮民主主義人民共和国では「ミンズズイウィ」と発音します。日本では「チャバン」と発音します。

50周年

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高野雅夫さんからいただきました。
亡父も、文の里夜中の生徒でした。
夜中…「よなか」とちゃうで、「やちゅう」やで。

伊勢&松阪

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今年で3回目となりました!
伊勢「河崎蔵」(10:00~)
松阪「憩いの舎」(14:00~)
三度あることは、四度ある?(笑)。

無知蒙昧なアホどもへ。

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無知蒙昧なネトウヨどもよ!貴様等は、乃木大将や力道山が朝鮮人の血を引く者だということを知らないだろう。また江戸時代の朝鮮通信使の宿所には、漢学者だけでなく庶民まで殺到した。何故だか解るか?それは、自作の漢詩を添削してもらうためだったのだ。貴様等は、漢詩の一つでも勉強したことがあるか?恥を知れ!また、天皇明仁が「桓武天皇の生母が百済の王族であったことから、韓国に親しみを感じる」と述べたことを知っているか?貴様等が引き継いだ「アジア蔑視」は、長州の無知で粗野な成り上がり者たちの歪んだコンプレックスの産物に過ぎない。吉田松陰は「朝鮮と満州を切り取れ」と唱えたテロリストの首魁だ。さぁ、松陰に見習って、貴様等はテロリストたりうるか?まぁ、そのアホさ加減ぢゃ、無理だな…(笑)。

註)乃木大将(希典)。203高地の戦いで、多くの若者の犠牲者を出しながら高地を攻略し英雄とうたわれた。兵庫県豊岡市城崎町の旧乃木町が先祖の発祥地。豊臣秀吉の朝鮮侵略で起きた壬辰倭乱のために渡来し帰化した者が、乃木谷(野木谷)に定住し佐々木姓の女性と結婚し、一子をもうけた。佐々木三太夫源冬純といい、希典は、冬純から数えて8代目。

『黄金の花』

「ネーネーズ」の『黄金の花』の歌詞に♪楽しく仕事をしてますか/寿司や納豆/食べてますか/病気のお金はありますか/悪い人には気をつけて♪という下りがある。外国人労働者への共感と励ましに満ちたこの歌は、♪神が与えた宝物/それはお金じゃないはずよ…黄金で心を捨てないで♪と断言する。
日本国は、農業、漁業、建設業などでの人手不足を補うために、中国やベトナムから「実習生」を受け入れている。2017年に全国の労働基準監機関が5,966件の監督指導を実施した際、実に70.8%の現場で違法状態が認められて、低賃金や虐待が原因で職場から逃亡した例は7,000人超だった。時給180円で毎日18時間労働、多発する死亡事故や自殺、等々が、今、浮き彫りにされている。
「特定技能」という在留資格を新たに加えた『入管法(出入国管理及び難民認定法)』がこの4月から施行されるが、「労働者ではないから労働三権は認められない」というペテンで人権侵害を「合法化」させる悪法以外の何ものでもない。
♪黄金の花は/いつか散る♪…日本は人を幸せにしない国です。

こんなん出てきた(笑)。

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もう13年前か…嬉しかったなぁ。

石川一雄・中山千夏 講演会

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さて、シリーズ15回目です。
最大結集を!

熊沢誠先生の投稿(全引用)

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建設運輸連帯労働組合・関西生コン支部(愛称「関ナマ」)への常軌を逸した組合つぶしに抗議する3.10集会。20分あまりの短い「講演」をする機会に恵まれた。大阪西区民センターに溢れる520人もの結集。私が語ったのは、長い闘いを経て獲得され今や先進国の労働法に定着している労働争議の承認ということの意味(刑法上&民法上の免責)/関ナマ弾圧のおそるべき反動性/では、いま、なぜ関ナマか?現代日本の労働運動の徹底したスト離れの状況と、少なくなった「まっとうな労働組合」としての関ナマのすぐれた特徴の把握/民主主義とは自分の生活に関わる事柄への決定権・決定参加権。それゆえ労働条件への決定参加を意味する産業民主主義・労働三権の無条件の保障なき「民主主義」はふつうの労働者にとって虚妄にすぎないという主張/最後に、この闘いがなお全国化しない理由としての、現代日本の「護憲」勢力、左派・リベラルの産業民主主義というもの危機へのあまりの鈍感さなどである。常軌を逸した関ナマ弾圧の粉砕は、国民のすべてとってもっとも喫緊の護憲運動でもあるはずなのだ。
ベテラン(本来の意味は退役兵)が錆びた武器をふるう奮闘だったが、さいわい好評だった。そのうち動画がアップされるだろう。しかしそんなことより、久方ぶりに確認できたのは怒りに燃える人びとの厚みだった。ここではなお労働運動が息づいている。労働者も中小企業もサバイバル競争に追い込むことによってあくなき収奪をはかる大資本も、毒にも薬にもならない「労働組合」しか許さない国家権力も、なめたらいかんぜよ!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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