日々の喜怒哀楽を綴ります。

豊田日記(6)

フェスティバルはあと一週間続くのだが、僕は今日が千秋楽。古屋和子・一人語り『越前竹人形』、そして僕のライヴ&トーク。どんぐりの里は別天地である!稲武の自然、風土、人情…に包まれてこのイベントが開催されていることに、改めて感慨を覚える。武節城址の特設舞台が枝垂れ桜の古木を前に設えてある。
枇杷を引きながらの古屋さんの語りは、緩急自在、まさに至芸である。ぴーんと張りつめた空気を、パギやんがほぐす(笑)。立派な月明かりの下、大いに笑っていただきました。打ち上げは山里Chafeにて、山菜料理を堪能…う~ん、また「佳い所」と縁ができてしまった!今度は、一泊しに来ようっと。足助のかじやさんこと、広瀬さんとも数年ぶりの再会。「来年1月か2月に、久々にライヴを」と約束して、後ろ髪を引かれながら豊田の宿舎へ帰る(午前様…)。