日々の喜怒哀楽を綴ります。

『久高オデッセイ』の日。

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朝、鬱陶しい雨。なんだかんだ、雑用を済ます。
昼、神戸映画資料館で大重潤一郎『久高オデッセイ』を観る。空気のきめ細かさと時間の雄大さが、画面から当方に伝わってくる。この映画を、震災と放射能で打ちひしがれたこの国の現状に置いてみる、いや、置くべきなのだ。
夜、訃報あり…芳雄さんさようなら。いい時間を、いっぱいありがとうございました。あなたはあなたとして、僕の中に生き続けます。久高島の時間のように…(合掌)。