日々の喜怒哀楽を綴ります。

公開ひみつ音楽会

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100人は集まらなかったけど、集った人々の熱い思いはNさんに充分通じたと思います。共生という時、僕たちは何をイメージするか?美しい理想の姿を「共生」のなかに入れ込んでいると思う。しかし、よくよく考えてみれば、「共に生きる」とは「共に死ぬ」ことでもあるはず…。<生>の肯定が、往々にして排除の論理、はたまた、ファシズムに繋がってしまうのは、「死」を忌み嫌う差別主義に連なるから。放射能時代を生きる僕たちにとって「生=死」なのである。Nさんは、それを先駆的に日々実践している。「…ならば、死をも含めて人生だ」(マルセ太郎)。
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