日々の喜怒哀楽を綴ります。

何度目の…琉球処分!

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以下の至言、石垣金星さんからいただきました。
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400年余にわたり豊かな固有の文化を育んできた琉球国は日本国明治政府により理不尽にも武力により国は潰され国王尚泰は拉致され東京へ連れ去られた。
琉球国最後の国王として尚泰が琉球国民へ贈ったメッセージである。「戦の世の中もおわり平和で豊かな世がやがてくる 嘆くな国民よ 命こそ宝である」
それから130年余の今日、またしても日本政府は理不尽極まれる要求を「辺野古の海を埋め立てるよう」沖縄へ突きつけた。そして沖縄の人々の命を暮らしを護るべき立場の知事は「ものをくれる人こそ我が沖縄の主である、心配するな全ての沖縄県民よ 命は後から銭かねこそが宝である」として辺野古の埋め立てを「承認した」記者会見ではしどろもどろの訳のかわらないことを話していた。
何とも哀れな県知事の姿であったが、日本政府よ、安倍総理よ、われら沖縄の人々は踏みつけにされるために生まれてきたのではない。こんな情けない国は政権は速くつぶれた方が良い。