日々の喜怒哀楽を綴ります。

母還る。

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ネコが寝て 花が咲く日に 母退院(愚句/笑)。
長閑な公園の朝と、親しんできた店の閉店。
アベノミクスがどうした、ふざけるんぢゃねぇ!
以下、熊沢誠先生のコメントを引用する。
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安倍晋三は言う。派遣法改正では派遣を拡大する「つもりはない」。残業代ゼロを一般社員にも適用する産業競争力会議の提案でも、働きすぎを促進する「つもりはない」。今の非正規労働者のあてどない必死の求職、成果達成を迫る上司に対する一般社員の従属、新しい(?)労働時間制に対する企業別組合の抵抗力のあまりの頼りなさ──そんな実態をさしあたり与件とすれば、それこそ企業側の「つもり」が貫徹するのは明らかなのだ。いずれも天下の悪法である。首相は、「…つもりはない」といえば過酷な労政が正当化されると思っているのだろうか。誰もあんたの「つもり」なぞ聞きたくはない。これほどに反知性的で欺瞞的な政権もめずらしい。それにしても、連合や全労連に、私好みの表現では「強制された自発性」によってみずからを不安定雇用や働きすぎの地獄(これは決して誇張でない!)に追い込んでゆくノンエリート労働者の、ほんとうの「本人の意向」に寄り添う闘いに踏み出す気はあるのか。それがいま問われている。