日々の喜怒哀楽を綴ります。

"甘粕"という悪夢

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甘粕正彦の辞世の句は、管見では二つ存在する。
「大ばくち 身ぐるみ脱いで すってんてん」
「大ばくち もとも子もなく すってんてん」
いずれにせよ、"偽満"はバクチであることを、
キャツ等は熟知していたのだった。
テメェは死んでスッとしたンだろうが、
死ぬことさえも許されなかった民草に、
オノレの手で虐殺した大杉栄親子に…、
どのツラさげて「すってんてん」と…、
戯れ言を言えるか!
--今日も、無数の"甘粕"がこの国を
闊歩している--。