日々の喜怒哀楽を綴ります。

40年の闘いで勝ち取った「大法院の無罪判決」

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【8月13日、都相太さんの投稿】
本日午前、康宗憲氏より大法院で無罪判決が決定したとの報。
本人は、高裁判決後検察側の卑劣な引き伸ばし戦法で、精神的にずいぶん苦しめられたであろう。
無罪判決は至極当然である。
在日韓国人の最大組織である「民団」は、この結果に「沈黙」を決め込むのか、康宗憲氏に「謝罪」するのか選択を迫られる。
2年以上前、「民団新聞」は彼に対して激烈な「アカ攻撃」を展開した。それも本国から低脳な「右翼」まで動員して、全国的な講演会まで組織し、地方巡業を実施した。
私は、中央本部・愛知県本部・所属支部に「公開質問状」を送付したが、「なしのつぶて」であった。
高裁での無罪判決を祝福しないどころか、「確信的なアカ」と攻撃し、在日仲間を貶め、韓国からの援助金に既得権よろしく群がり、恥ずかしくもなく綱領で「人権」を謳う。
40年以上の時間をかけ、人生をめちゃくちゃされながら、ようやく埋め合わせはきかないが、スタートだと考える。
韓国で捕まった「在日政治犯」は多くいる。無罪を勝ち取っても孤立している。「在日政治犯」に対し本国は冷淡であるが、それにもまして在日韓国人は冷淡である。在日韓国人を護るべき「民団」が、この体たらくだから無理もないが、韓国人の一人として、これをあがなう術はないだろうか。

【パギやんの返信】
在日韓国人政治犯の生き様と闘いに我が身を重ねた我が青春でした。
無罪!この二文字が涙に滲みます…
よかった、本当によかった!
この勝利は私の誇りです。
康宗憲先輩、あなたこそが正義だったのです!!