日々の喜怒哀楽を綴ります。

人民新聞・吠える!

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前原の裏切り前に原稿書いたから、論点ズレズレ…(泣;)。
けど、言いたいことは後半やねん。
リベラル市民諸君、クソガキども、刮目して読めよ!
説教に聞こえるやろうけどな、国家主義やナショナリズムに「個人の自由」だの「立憲民主主義」だの「小市民の正義」、つまり《コスモポリタニズム》を対置しても体制(=国家と資本/昔:帝国主義、あるいは「国独資」、今:グローバル資本)の「補完物」になるだけやねん。
明治一五〇年、戦後七二年も経ってんねんから、もうエエかげん学習せぇよ。
ついでに言うたろか。
思想闘争ちゅうんはな、このエエ子ちゃんズラした「小市民の正義」を己がいかに乗り越えるか、いうことぢゃ!
「希望の党」の出現は、このことをこそ我々に教えてるねん…わかるかなぁ…ワカンねぇだろうなぁ…。