日々の喜怒哀楽を綴ります。

お見舞い、そして梯子酒

ファイル 3688-1.jpeg

昨年12月10日、僕の主治医である荻野さんが倒れたというメールが入った。容体は危機的だという。続いて、笑福亭仁勇さんが脳幹出血で倒れたという知らせ…4日後に亡くなった。2017年12月10日を、僕は決して忘れないだろう。
さて、一命を取り留めた荻野さんが一般病棟に移ったというので、患者同盟の由美さんとお見舞いに行ったところ、かなりの回復を見せていて安堵…しかし下半身は動かないだろうとのことだった。医者の不養生とはこのことだ!でも、二人で胸をなでおろして、谷六「そのだ」で一献傾ける。
その後、僕は西成に移動して「難波屋」「はな」とハシゴしたのだが、いずれも大切な打ち合わせのためである。と言いながら結構飲んでしまった(笑)。