日々の喜怒哀楽を綴ります。

【神田セントラルホテル問題に関して⑦】

ホテル側の弁護士が「神田警察署からの指導で日本国内に住所を有する外国人には宿泊の際に在留カードの提示を求める方針をとっておリ、今後も変更の意思はない」と明言していたため、念のために神田警察署に照会したところ、同署から「管轄ではないので回答できない」との趣旨の答えが送られてきた。

ホテルの所在地は万世橋警察署管轄であるから、ホテル側は虚偽に基づいて対応している可能性がある。警察署からの回答を前提にして、金竜介弁護士が「民事調停」の申立書を作成中である。