日々の喜怒哀楽を綴ります。

ニューヨーク逗留記(7)

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我々三人、二人は羽田で降りて、僕は羽田経由で伊丹まで帰る。荷物はオーバーサイズも含めて7つ。一人 二個までしか預けられないから一個は機内持ち込み。
オーバーサイズの手荷物は往路の際に何の問題もなく追加料金もなし。ところがJFKのJALカウンターの初老女性が、サイズを測りごちゃごちゃ言う。次に一つの荷物が3キロオーバーだときた。「六つの合計量で計算してよ」と言っても「3キロ減らせ、でないと100ドル超過料金をいただく」だと!仕方なく開封して3キロ減らした分は風呂敷に包んで機内に持ち込むことに。
その間、伊丹行きの荷物と羽田行きの荷物のタグがこんがらがって、全部やり直す羽目に!「伊丹まで行くのは俺だけ。ギターケース二つと小さい黒のキャリアーが俺の手荷物!」4回説明させられた。挙句の果てに日本人ボスを呼んできて、もう一度一から説明と作業のやり直し…「何回説明させるんぢゃ!!」怒鳴りあげたら、その男がせっせと作業を済ました…いったい、こいつら、仕事する気があんのんか?(怒!)(怒!)(怒!)!!
チェックインした後、2階の食堂で辛ラーメンを注文すると、なななな…なんと$10.85!舐めとんか!(怒!)(怒!)(怒!)!!