日々の喜怒哀楽を綴ります。

十三

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恒例・三水会/スペシャルバージョン
板橋文夫×パギやん
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【演奏曲目】
1.阿呆陀羅経
2.
3.石狩挽歌
4.Strange Fruit
5.合わせ鏡
6.光のエチュード
7.ピアノソロ○○○○(曲名不明)
8.ピアノソロ「福島の春」
9.ピアノソロ「渡良瀬」
10.ヨイトマケの唄
アンコール/生活の柄

松原通

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日本最古のライヴハウス「拾得」で
ふちがみとふなと ご両人と最高の
インプロビゼーション&コラボレーション!

今池

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TOKUZOで、大盛況!

国分寺

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Mさんのご投稿
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国分寺・Cafe Slow で、パギやん(趙博さん)・ジョンミさん(李政美さん)に板橋文夫さん・矢野敏広さんという興奮Max の Live。パギやんと板橋さん、ジョンミさんと矢野さん、パギやんと矢野さん、ジョンミさんと板橋さん、、、という興味尽きない共演が次々と繰り広げられた夢のような一夜。矢野さんのマンドリンを得て歌うジョンミさんの「京成線」、板橋さんのピアノを得てのパギやんの「ヨイトマケの唄」は特に素晴らしかった。目の前3m の位置で唄ってくれた二人の競演・共演も夢のような出来事だったが、どうぞこのような至福のLive に何度も出会えますように。

かけこみ亭

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Goro Nakagawa×Paggie Cho Live
中川五郎×パギやん(趙博)♥みんなで「共謀し」ナイト@かけこみ亭⭐︎地上では花見の人たち。地下では、濃いふたりの熱い思いに魅せられた怪しい人たち(笑)。満席御礼!

三里塚〜上板橋

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12:00 成田市「赤坂公園」で行われた三里塚全国集会で歌う。
16:00 リラン・バクレー監督の最新作「戦争を許さない芸人たち(仮)」の撮影で「劇団銅鑼」の稽古場へ。交流会も大いに盛り上がりました!完成が待ち遠しいですね。

『水滴』in TUBO(千歳烏山)

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Hさんの投稿より。
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初めて観ましたパギやんライブ。一人芝居『水滴』。目取真俊(めどるましゅん)氏の芥川賞受賞作。「徳正の右足が突然腫れだしたのは六月の半ば……」鉄血勤皇隊として無惨な死を遂げていった兵士たち。自決した女学生。生き残った徳正は、50年間封印していた友人の死をめぐる秘密と対峙することになる……パギやんがひとり語りで演じる。『水滴』を読んでから観るか?観てから読むか?

私は読んでから観させていただきましたが、素晴らしいパギやんのMC語り口に魅せられました!改めて、原作を読み返したいと思いました。

『水滴』in無可有(新宿)

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Mさんの投稿から--

パギさんの「水滴」を観ました。
徳正の足がどんどん腫れて水が溜まり、それが爆発して、、、沖縄戦で亡くなった仲間たちの亡霊たちが次々現れる、、、

落語の「頭山」のようにシュールでありながら、沖縄の言葉でいう「哀り(あわり)」がテーマになっています。苦労や苦しみです。(ここでは、戦争が引き起こした苦しみ)それは韓国の「恨」と同じで、その「恨」をどうやって解いていくかというのが、パギさんの永遠のテーマなんでしょうね。

透明な水、すぶい(冬瓜)の緑だけだった色彩が、最後の場面には仏桑花(ハイビスカス)の赤、すぶいの緑、その蔓が伸びていった先についている小さな黄色の花と華やかな色彩になり、幕を閉じます。
映画を見ているようでした。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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