日々の喜怒哀楽を綴ります。

今年三度目のPage One

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今夜は、よしだよしこさんと。
大赤字でしたが、
お越し下さった方々には
心より感謝・深謝・多謝!

『水滴』公開スパーリング

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今月の「三水会」で演じました。
満々席(といっても14しかありません)のお客様
文字通り顔をつきあわせての90分。
感謝・深謝・多謝!

何度目の…『ホタル』

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恒例になりました毎日文化センター・ロビー公演、満席のご来場をいただきまして、感謝申し上げます。何度演じても知子(田中優子)と富子(奈良岡朋子)の悲しみが、胸に突き刺さります。

アジール空堀

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【演目】
短歌「四節歌」
浪曲「石松代参」「石松三十石船」
俗謡「阿呆陀羅経」
沖縄民謡「艦砲ぬ喰ぇぬくさ」
★曲師・はやしや絹代
★打ち上げ会場・ビストロギャロ
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以下、主催者の言です。
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「アジール空堀」10月企画。10月5日(金)18:45~
『パギ版 広沢虎造「清水次郎長伝-石松金毘羅代参・石松三十石船道中」』
講演「大正ロマンと戦争、大衆芸能と植民地政策」、パンソリ他。
浪曲というジャンルに馴染がないからか、平日しかも夜公演と言う設定に問題があったのか、準備段階からご予約数は苦戦だった。
けれども濃いパギファンや、告知チラシの「軍事ファシズムのしかけ」「それに乗ることになる大衆芸能・漫画・紙芝居たちの無念」「それを背負い唸る浪花節」に共鳴した方々のご参加多数を得て最高の夜でした。
浪曲は意外(ではないのだが)にも大うけ。演者も気を良くしたに違いない。
9月22日(土)に西成難波屋でパギ&板橋文夫の「All That Jazz」で「石狩挽歌ジャズアレンジ版」を聴かされド肝を抜かした者としては、当夜の広沢虎造「清水次郎長伝」・パンソリ・門付け話芸である「仏説あほだら経」・「さんしん」弾き語り「艦砲ぬ喰ぇぬくさ」(艦砲射撃の喰い残し)もまた、「大衆芸能」を貫くハートでJazzと通底しているのだと確信しました。それは「奴ら」のものではないのだという叫びにも聴こえた。
想えば、パギの語りと声体文藝館を含め、めったに聴けない「清水次郎長伝」を「曲師付き」で(曲師:はやしや絹代さん有難うございました)二段も聴けたことも含め、異ジャンルの出し物・歌たち総体が、云わば「All That PAGI」を構成していて、個々に聴いて掴めなかった世界を呼び覚ますのだ。それにしても、パギの多芸ぶりには舌を巻くなぁ~。
当夜ご参加のみなさんは「もうけもの」でしたね。公演後の懇親会もビール・ワインも進み盛上ったことでした。
☆「艦砲ぬ喰ぇぬくさ」(艦砲射撃の喰い残し)は、11月18日の声体文藝館『水滴』の挿入歌として準備しているとか、『水滴』は楽しみだなぁ~!是非ご予約を・・・!

ニューヨーク報告会

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新宿二丁目の cafe ★ l’vanderia にて『スタンピング平和展 in NY』の報告会でした!

ジャズ・ライヴ(4)

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名古屋学生センターは、昨日の神戸と同様にクリスチャン関係の施設で、両所はとても仲良しなのです。
懐かしい顔、初めての方々、今日もフルハウス(といっても20人)のご来場をいただきました!打ち上げは「ハマキン」酒場へ。学生街の店だけあって安い・美味い・盛りだくさん…こちらも大いに盛り上がりました。

ジャズ・ライヴ(3)

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神戸学生青年センター・スタジオ、フルハウスのご来場をいただきました(といっても定員20名です/笑)。
以下、FBの投句から借用いたします。
●Hさん
【最高の一夜 9月22日(土)】パギやん&板さん『All That Jazz 2018』 於:西成「難波屋」。のっけから趙博のオリジナル曲で一番好きな(と、昔、彼に伝えたことがある)『合わせ鏡』だ。聴く度に逝った友・先輩・仲間と、その時間が込み上げ苦し懐かし痛いのだ。けれど、この出だしから今夜がワシの為のライブだと勝手に思えるから不思議。続いて、ワォ~、北原ミレイ『石狩挽歌』ジャズ風アレンジにはごド肝を抜かれた!ワシの大好きな歌でして(それがどうした?)、カラオケでよく歌うのだ。歌詞の「わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る」に圧倒され、「今じゃさびれた」「ニシン御殿」のその背景の作詞者なかにし礼さんのご実兄の波乱の生涯が思い出され万感迫るのだ。これが、ジャズに・・・?どうなるのやらと息を呑んで構えた。果たせるかな、パギ+板橋文夫のジャズ風『石狩挽歌』は圧倒的だった。足元から震えるような曲と歌唱だった。隣で感極まった女性がボロボロ泣いている。こう料理されては、なかにし礼さんも北原ミレイさんも文句はないだろう。ビリー・ホリデイ「Strange Fruit」、数十以上あるというアリランに関する未完の「アリラン考」を書くぞとの表明して歌った「アリラン」も秀逸だった。終盤歌った「ヨイトマケの歌」は、これはもうパギの独自域だと言える。その云わば「当事者性」は、同じく近似の世界を抱える聴衆の胸に刺さり、**さん、++さん、〇〇さん、などが今夜もボロボロ・・・、歌唱と聴衆が一つになっていた。歌の力だ。板橋文夫さんの「渡良瀬川」は聴くこと二度目だが、川の全体を写術的を超えて力強く繊細に表し、音楽に不案内なワシにも届いた。圧倒されます。
●Oさん
昨日は、大阪市西成区 難波屋さん、板橋文夫さんとパギやんさんのライブ。もう何年も前から一緒にライブをされているお二人ですが、私は知りませんでした。でもお二人ともそこそこ知っているつもり。どんなだろうと楽しみに出かけました。結果、驚きと感動❗️ 難波屋さんのグランドピアノのすぐ近くで聴く板橋さん! ソウルフルで多才なパギやん‼️ ギター弾き語りとピアノのコラボでこないなる⁈ さらに、あの曲を5拍子で⁉️え、そんな曲、それも歌う⁉️ さすがの英語曲、さすがのジャズ‼️もちろん、板橋さんsoloコーナーはノリノリ、そして美しい…。サイ&コウのライブ! しかもそれが投げ銭で❣️(^◇^;)。感謝>難波屋さん
さめやらぬ(´ー`)です。いいもん観させて頂きました。ツアーは神戸、名古屋、東京と続きます。

ジャズ・ライブ(2)

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釜ヶ崎『難波屋』、フルハウスのご来場をいただきました!
感謝・深謝・多謝!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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