日々の喜怒哀楽を綴ります。

同時代性

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二本立てで観たい!

蚕(おけぇこさま)

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9月11日から育て始めてこんなに成長しました。もう5齢でしょうか?繭ができたら、またご報告いたしましょう。

秋の匂い

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風船蔓が今年も実りました。
『拉致異論』増補決定版、落手。

『教育で想像力を殺すな』

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「時差」のなかで過ごした8日間の痼りがとれず、昼夜逆転したまま…遅々と進まぬ「断捨離」は、過去の読書経験を吾人に呼び覚ます楽しみを伴って、さらに遅滞を促す(笑)。
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   あ と が き
人を殺さない想像力が、教育の中心におかれるようにしたい。そこから、つねにあたらしく考えはじめたい。
人を殺さない想像力は、部分として、人を殺すことへの想像力をもつことを必.要とする。明治に、近代国家を日本がつくってからのことを考えても、日本の国はどれだけの人びとを日本の内外で殺してきたか。昭和六年にはじまる十五年の戦争の中で、日本人だけでなく、どれほどの朝鮮人、中国入、シンガポール人、フィリピン人を殺してきたかへの創造力をめぐらすことは、敗戦後に平和国家として出発した日本の教育計画の基礎にはじめからおかれる必要があった。その仕事を、日本の教育はおこたってきた。そして、経済大国として復興するにつれて人を殺してきたことの記憶は、表面に出さないようにかくされてきた。だが、そのおなじ時期に、韓国、台湾、シンガポールの経済成長があり、中国の再生があって、経済的に日本と肩をならべる状況に入った。貿易と人物交流の必要は、日本が、これらの国ぐにの人たらにしてきたことの記憶をほおかむりしてすますことを、むずかしくする。アジアの国々と親しくつきあう道をさがす中で、日本は、人を殺すことへの想像力をもつことをせまられる。それはやがて、人を殺さない道をさがす想像力をやしなう。その想像力が日常のつきあいからはじまり学校をつつみこむことを望む。
この主題は、森毅さんと桜井芳子さんと私とがはなしている時にうかんできた。同時に、共編者として高橋幸子さんの人柄もうかんできた。私は教師として失格だが、偶然高橋さんは、むかし私のゼミナールにいた学生で今はゆとりのある主婦である。この本は、編集者桜井さんの熱意と共編者高橋さんの組織力に負うところが大きい。
一九九一年六月二五日    鶴見俊輔

無事帰還

僕の場合「帰国」という言葉が使えない/使わない。日本もアメリカも「私の国」ではない。韓国も、ましてや(行ったことのない)朝鮮民主主義人民共和国も、吾人が「帰国する/できる」場所ではない。「帰還」「帰阪」「帰宅」「帰郷」の範疇でのみ俺は移動している。これぞ「在日」也。

台風被害、甚大…

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【愚句①】
ミサイルも 大雨台風 地震さえ
みな晋三の 味方するクニ(怒!)
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【愚句②】
台風が なんぼのもんじゃ! 福寿司の
握り寿司にて 主旨返し哉(怒!)

万引き犯よ!

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そんなに読みたかったなら図書館で借りろ!
…どうせ、公安の嫌がらせだろうね(笑)(怒!)。

屋嘉節

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声体文藝館『水滴』挿入歌・屋嘉節。
特訓ダァ!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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