日々の喜怒哀楽を綴ります。

豊田日記(4)

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朝、四郷小学校で「お話しの会」、低学年と高学年の二回公演。とても溌剌とした子どもたちの顔に、こちらの心が洗われる思い…そして、午後は稲武小学校へ。1年前ぶりの訪問に子どもたちが「パギやんだ」とざわめく。古屋さんのお話に食い入るように身を乗り出す子どもたち、そして、「アプロ」も「グーチョキパーの歌」も皆が覚えてくれてました!嬉しいなぁ…。
夕方、豊田駅裏でありらん食堂発見。な、な、な、なんと五〇年の歴史を誇る「ホルモン屋」である。美味&安価&快適--我が在日同胞は、日本全国津々浦々で逞しくしたたかに生きているのだ!痩身など今日一日はそっちのけ♪これが食わずにいられよか、ここで呑まずにいられよか(笑)。ホルモン、レバー、豚足、キムチ、ユッス(肉汁)、メニューはこれだけ、これ以外なし。なんという潔さ!!!乾杯・祝杯・呑々杯々!!!!…あぁ、極楽ぢゃ(あした、どうなっても知らんでぇ~)。

中津川へ

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新幹線で名古屋、中央線に乗り換えて「中津川」まで、約2時間の旅。常磐座で笠木透と雑花塾『CD文庫』(第二弾)の録音、僕は「風のアリラン」をお手伝いした。途中、雨と雷の音に中断を余儀なくされながらもなんとか予定録りに収録終了、フォークソングの歴史に、小さな1ページが開かれたような気分です。就寝前に、屋台風の焼き鳥屋で密会--ご老体は実にお元気でした。

広島日記(1)

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朝、「不戦」碑前祭で「一本の鉛筆」を歌う。
昼、くりはらにて密会。広島のホルモンは絶品、偉大である!
夜、九太呂にて密会。もう、何度ここへ来ただろうか…記録の範疇を超えて、歴史である。

神戸は第二の故郷…

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豊後中村駅から特急で大分、バスで大分空港へ。15:00「伊丹空港」着、そのままリムジンで神戸へ、ヤンチョル・ブックの「灰谷健次郎文学紀行」参加者の皆さんとミニ・ライヴ&密会。「グーチョキパーの歌」韓国語バージョンがでけましたでぇ~!!韓国の若い中学生や高校生たちの会話に、僕ら日本のオジサン・オバサンも大いに触発されて、とても楽しい時間があっという間に過ぎていきました。六甲は、小学校の頃に何度かの夏休みを「食客」として、また、青春の5年間を過ごしたところ。神戸は、僕に夢と希望、失敗と挫折を与えてくれた町--思い出話、「併合百年」議論…話は尽きず、久々の痛飲…日付が変わる前に大阪へ向かう。帰宅すると、子猫がまた一匹増えているのはどういうわけなんだ!…思いやられる(笑)。

「神戸文学館」のサイト

猪飼野新名所(2)

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Hiro's Guest Houseは、全く新しいコンセプトの「場(터)」である。いいな、こんな開かれた空間がもっともっと出現して欲しい。

未知との遭遇(?)

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朝、新宿医大通り付近をランニング。都心とは思えない落ち着いた町並みに足どりも軽くなる。昼、新宿ど真ん中デモに参加。鳥肌実と遭遇…さっそくツーショット(笑)。その後、初音小路にて密会。知らなかった…ここは解放区だ!!

ジョーン・バエズ、再発見

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YouTubeでJoan Baezを検索すると5,330件もの結果が出る。若い頃、単に声がいい人とだけ思っていたのだが…とんでもない、この堂々とした歌いっぷりはどうだ!まさに現代の古典、ぞっこん惚れ直したぞ♥今のバエズに逢ってみたい。

You Tube "Joan Baez - Me And Bobby McGee"

ソウル日記(2)

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早朝から靄っている…黄砂と思いきや、霧だそうだ。「梅雨の兆しだよ」と食堂のおじさんが教えてくれた。
KOUSへ劇場の下見&打ち合わせ。公演日は2011年3月24、25日に決定。「こんなに早く予約するのは韓国では考えられません」とスタッフ達が異口同音に笑う(笑)。頼もしい人々だ!
帰りしな、何の騒ぎかと思いきや「球蹴り応援団」の群衆である。愚生も馬鹿になってみた。All The Redsの赤いTシャツはなかなか着心地が良い。14,700원(ウォン)也。
地下鉄2号線に乗って、乙支路3街で3号線に乗り換えようとしたとき、金満里"清志郎車椅子"の右輪がパンクしていることが判明。タクシーで宿まで帰る。「この辺りにパンク修理してくれる自転車さんありませんか」と訊くと「楽園楽器商街の三叉路を30mほど下ると、路地とも言えない狭いところに親爺がいるから、その人に頼みな」とのこと…。とにかく行ってみたら、そのおじさん、なんと飲み屋の主人だった。
「どうした?」
「パンクして…」
「うん、こっちへ持っておいで」
黙々と路上で仕事をする親爺の姿、わけもなく感動してしまった。その間も、おそらく奥さんだろう「はよ店にもどらんかい!」式に店の用事を申しつけてくる。適当にいなしなから、10分もしないうちに修理完了。
「いくらですか」
「5000ウォンだけ貰おうか」
再び感動、感謝!この親爺さん、本職はどっち?(笑)。
夜、廣蔵市場광장시장にて密会。「今日はサッカーで、商売あがったりよ」と屋台아줌마(おばさん)。確かに人出が少ない。それでも、ソウルの胃袋はとてつもなくデカイのであった!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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