日々の喜怒哀楽を綴ります。

今池ガード下ホルモン

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また、来てしまった。
暑い夏を乗り切るホルモン!

今年はロシア革命100周年

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「明治150年」とかで浮かれるつもりだろうが、
こちとら「プロレタリア革命100周年」を祝うぜぃ…。
といっても、世間の反応は冷たい(笑)。
去年は『資本論』発刊百周年だった。
来年はマルクス生誕二百年。

風船葛の花

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いっぱい咲きました。
今年も沢山実ってくれることでせう。

映画『朴烈』を観た方の感想

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友人Oさんの投稿から。我が輩も早く観たいのである(笑)。

ストーリーは関東大震災の直前から金子文子との出会い、同居、逮捕、裁判、金子文子の獄死まで。
舞台が日本であり多くの日本人も当然出てくる。これまで日本人が出てくる韓国映画はその日本語があまりにも酷くてリアルティがなかったが今回は金守珍さんを始めとした新宿梁山泊の俳優が大挙出演して日本人役の人の日本語がちゃんとできていてとても快適に進んだ。友人趙博さんが出て来た時は思わず「パギや~ん」と叫びそうになった。
アナキスト朴烈と金子文子の逮捕の後の法廷闘争にドキドキしながら観ていたが思いの外深刻ではなく時々笑いも誘う。
しかし10歳そこそこの少女が「10円50銭=じゅうえんごじゅっせん」と発音できず「自警団」のおっさんに虐殺されるシーンは直視できなかった(映画では虐殺場面はリアルに描いていないが)。
関東大震災が人々の命を助けるよりも国家の意志として朝鮮人と「主義者」を敵にしていくことで人心のコントロールしていくことなどは今の日本政府・社会が北朝鮮の恐怖を煽っていることと本質的には変わっていない。そして治安対策優先で処理されるなかでこの二人が捕まっていくことは朝鮮人の一人として怒りと不安の入り交じって直視できなかった。過去の歴史ではなく現在の状況なのだ。
獄中闘争というと悲壮な闘い思い浮かべるが映画はそれも速いテンポで「快適」な進み方をしていた。法廷にチョゴリでの出廷を要求して二人が韓服で出廷するシーンは大笑いだ。ネタバレになるからここでは書かない。
1923年の逮捕から1945年に釈放されるまで獄中いた朴烈。そして解放後の彼の人生は決して在日では肯定的にされていないがアナキズムに漠然と憧ていた高校時代を思い出した。
私にとって特に印象に残ったシーンは金子文子が獄中で書いた文章を友人に出版を託すくだりはである。彼女の死を暗示しているが故に胸がドキドキしていた。「こうして金子文子は若い生を終えていったんだなぁ。」と思った。
史実を元にしているがもちろん劇映画である。演出の中で監督は植民地支配の不当性を描いてもいるがこの映画は二人がクロスオーバーしつつ同志として、友人として、愛する二人として・・・。これが主題だと思う。
獄中でアナキストの二人が結婚をする。大逆罪は有罪判決を受けると死刑しかない。死刑判決の直後に「恩赦」で無期懲役に減刑されるが、親族との係累が切れている金子文子は死ぬとどこに埋葬されるかわからない。結婚することにより夫である朴列の故郷である朝鮮の村に埋められるのだ。実際歴史はそう進んだ。

禍転じて福となる(笑)。

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醤油とソースを間違えたのだけど、これがなかなか!

一時帰国…

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大阪に帰ったからホルモン喰うねん(笑)。

花たちは今日も…

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カルミヤが満開です。
瓢箪カズラが今年も芽を出しました。
この小さな薔薇は健気にも毎年咲いてくれます。

替え歌でけた!

《Abe Is Over》
*欧陽菲菲 Love Is Over の節で。

Abe is over. 当然だけど 終わりにしよう 切りがないから
Abe is over. 訳などないよ 唯一つだけ 日本のため
Abe is over. 酷い過ちと 笑って言える 時が来るから
Abe is over. 自業自得だろ 悪い夢は 早く忘れて
私はあんたを 忘れはしない
誰に替わっても 忘れはしない
きっと 最後のファシストと 刻むから
Abe is over. 私はあんたにトドメを刺すのさ ぐっと心に
Abe is over. 最後に一つ 国民騙しちゃ いけないよ
(間奏)
下手な答弁で 誤魔化さないで
本当のことを 早く喋って〔そしたら〕
きっと あんたにお似合いの 墓がある
Abe is over. 嬉しいよ 早く出てって 振り向かないで
Abe is over. 永遠に サヨナラしてね
Abe is over.

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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