日々の喜怒哀楽を綴ります。

また…こんどは右足

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やっちまった。
掃除してて脚立から落下した。
3月は左足をバイクに当てられ、
今回は床に激突…
年は取りたくない(泣;)。

葱は偉い

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「関東煮」、<ねぎま>の鮪抜き…即ち、葱だけ(笑)。

サンペンの勝ち!

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淀屋橋の東、北浜の南に位置する「今橋界隈」に大阪美術倶楽部がある。ここは鴻池善右衛門の巨大な屋敷跡で、今は古物商組合の建物である。その北側に「慶應義塾発祥の地」の碑があった。そこで思いだした。「なんや、慶応はペン二本かい。サンペン(朝高)より一本少ないがな」ということで、慶応より朝鮮高校が偉い!(笑)

労働日…

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今日も
朝6:00から夜11:39まで、
よう働きましてん。
締めは「かえる食堂」(笑)。
『抗路』5号は、
6月末の発行予定です!

『タクシー運転手~約束は海峡を越えて~』

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『タクシー運転手~約束は海峡を越えて~』を見た。折しも「南北首脳会談」(4/27)の感激と興奮を引きずって、映画館に入った。
1980年5月、戒厳令下の言論統制をくぐり抜けて唯一光州を取材し、全世界に「5.18」の実情を伝えたドイツ人記者、ユルゲン・ヒンツペーターの体験と実話に基づく作品だ。偶然にもペーターをタクシーに乗せ、ソウルから光州の中心部に入る羽目になったタクシー運転手、キム・マンソプをソン・ガンホが好演する。マンソプは父子家庭の父親で、子育てや滞った家賃の催促にも追われる毎日。光州に行ったのも「往復10万ウォン」に釣られたに過ぎない。しかし、実在した2人がその目で見、体で感じたありのままがスクリーンに展開し、『光州事件(正しくは、民衆抗争)』の全貌が紐解かれていく。
道庁前や錦南路での抗争・銃撃場面は実にリアルで、実写の借用ではないかと思ったほどだ。「宣教師」と身分を偽っていたヒンツペーターの存在が戒厳軍当局の知れるところとなり、彼も命を狙われる。手に汗握る追跡劇が、呼吸と心拍数を否応なしに上げる…最後の検問で「もうアカン…」と思いきや、何故か兵士は「通れ」とソウルに戻ることを許可した。この一点だけが謎だ。
二人を阻止しようと数台の軍用車が追跡し、発砲が続く。「こんどこそ、もうアカン」と思った瞬間、四台のタクシーが現れて軍用車の行く手を遮った。「俺たちのことは心配するな。全世界に光州の実情を伝えてくれ!」同業者の命がけの助力で、マンソプは無事に空港に着く。しかし、フライト名簿にヒンツペーターの名前があり、当局者が彼を拘束する…はずが、難なく日本へ戻った。何故、それが可能だったか?ネタバレになるから、書かない(笑)。
光州民衆抗争の記録『死を越え、時代の闇を越え』に、タクシー運転手たちの活躍が緻密に記録されていたことを思いだした。映画のタイトル『タクシー運転手』は、実は「タクシー運転手たち」だったのだ。光州市民の心暖まる連帯の様子や全羅道人(チョルラド・サラム)の情の深さ、そして、「平凡な一市民」としてのマンソプの葛藤と彼を取り巻く人々との友情も、端々に描かれて笑いと涙を誘う。金正恩委員長にも、是非観てもらいたい!

雑草!

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【愚句】
雑草に 土壌取られて 土買いに

いやぁ、これだけ綺麗に芽吹いたら、抜けまへんがな(笑)。

CCCP

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「シーシーシーピー」ではございません。
「エスエスエスエル」でございますです。
この「エル(巻き舌)」の発音ができずに
落第した人もいたのですぞ(笑)。

off

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さすがに、昨日の公演で疲れました…
今日は<恨(はん)>を解いてます。
うしろの「五郎さん」が笑ってる(笑)。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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