日々の喜怒哀楽を綴ります。

もう・この国は・国では・ない

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いったいなにがどうなっているのか、なぜこくみんはおこらないのか、どうして?

コメント一覧

松本英志 2016年11月21日11時41分 編集・削除

>被告人には極刑を望みます。
>私たち遺族(に:松本注)はいかなる言い訳も通用しません。
>被告人は人ではありません。

つまり、かけがえのない娘を殺された遺族は「極刑=死刑」を望んでいる、ということなである。

世の「死刑廃止論者」はこれをどう受け止めるのか?

>それは沖縄には米軍基地があるがゆえに起こることです。一日も早い基地の撤去を県民として願っています。

「軍事基地」とは「米軍」(そして自衛隊)だけのものではない。米軍基地と自衛隊機地が撤去され、それに代わって今度は中共軍の軍事基地ができてしまったら、また同じことの繰り返しなのである。

アメリカ帝国主義と共に、チベット、ウイグル、南モンゴル(内モンゴル)を軍事侵略して併合し、現在も過酷に支配しながら、沖縄の占領を虎視眈々と狙っている中共帝国主義の存在、という事実もまた見逃してはならないのである。

沖縄から全ての軍事基地(米軍、自衛隊、そして中共軍の)を撤廃する、ということは「(理想論ではなく)現実の問題として」生易しい事ではないのである!!

>大阪府警機動隊員が「土人」などと発言した問題に対して鶴保庸介沖縄担当相が「差別と断定できない」などと述べたことに対して・・・・

>政府として土人発言が「差別と断定できない」とする見解を決めたことになる。

では、アメリカ白人の人種差別主義者が"JAP(ジャップ)"と発言したことは「差別と断定できない」、とでも言うのだろうか?

このように、アメリカ白人エスタブリッシュメントの下僕と化した「名誉白人」ども(日本の保守権力層の連中)には、事の本質が全くわからないのである!

白人差別主義者どもから蔑まわれている「名誉白人」どもが、今度はその馬鹿げた名誉白人意識(自分たちは白人差別主義者から差別されていながら!)でアジアの人々を差別する、この馬鹿げた「差別の連鎖構造」は、今日も延々と続いているのである!

松本英志 2016年11月21日11時56分 編集・削除

追伸

>もう・この国は・国では・ない

「国」(というよりも、政治的には「独立主権国家」)ではなく、「戦後日本」の実態とは(国家体制も精神も共に)アメリカ植民地「米領日本」だからである!!

この厳然たる事実が全くわかっていない、もしくはわかっていながら「わからないふり」をしているのが、左右を問わず戦後日本人の大多数なのである!!

原発、TPP、集団的自衛権・安保法制、郵政民営化などなど、全ての問題はここに発しているのである。

「九条」堅持の護憲勢力、「日米安保・日米同盟」堅持の改憲勢力、共にアメリカ植民地「米領日本」体制に依存しその存続を望んでいる左右両派の「心身共に植民地米領日本人」、に成り下がっているのだから!

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