日々の喜怒哀楽を綴ります。

この国の司法に正義はない!

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朝鮮学校の補助金支給(大阪府・市)の判決は、朝鮮学園側の全面敗訴。裁判官は、行政の主張通りの判決文を書いただけ。
不当判決糾弾!!

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松本英志 2017年01月30日20時22分 編集・削除

日本の行政当局(日本政府、並びに大阪府)による「弾圧」のことばかり言っておられるが、「朝鮮学校自体が抱えている問題」についてはどうなのですか?

事実として、朝鮮総連が経営している「朝鮮学校」は、北朝鮮国家の国家イデオロギーにもとづく「北朝鮮国民学校」としての教育を、「在日朝鮮民族」の子弟に行って来たわけです。

実際にも、朝鮮学校の教育方針は、北朝鮮国家の教育庁によって決定され、それが朝鮮学校の運営を行う朝鮮総連に通達されてきた(まさに、北朝鮮国家による行政指導)のですから。

(これはつまり、朝鮮学校に通う在日朝鮮民族の子弟たちは、否応なく「北朝鮮国家のイデオロギー」教育を強制されてきた、ということ。そのために、朝鮮学校に入学はしたものの、その意教育方針を拒否して日本の学校に転入した、という親子が少なくなかったという歴然たる事実がある!)

しかし、朝鮮学校とは本来、北朝鮮国家の国家イデオロギーを在日朝鮮民族の子弟に注入するための学校ではなく、南北分断、そして反日という政治イデオロギーにもとづくものではなく、「在日朝鮮民族」の子弟に、朝鮮民族の文化(その伝統文化や言語など)を、この日本で生活しながらも受け継いで行けるものとして伝えて行く、という「在日本朝鮮民族」のための「朝鮮民族学校」として存立されたもの、ではなかったのですか?

その事を期待して朝鮮学校に入学したものの、実際には北朝鮮の国家イデオロギー教育を強要されたことで、そんな朝鮮学校に嫌気がさして退学し、日本の学校に入学し直した、という在日朝鮮人・在日韓国人の親子が少なくないのです。

ですから、「日本の行政当局による弾圧」云々を言う前に、まずは何よりも、朝鮮学校のあり方自体を本来の「在日朝鮮民族子弟のための学校」、南北分断や反日といった政治イデオロギーの注入ではない、在日朝鮮民族の子どもたちに、この日本で生活しながらも、その民族の文化や伝統、歴史といったものを学んでもらうための「本来の在日朝鮮民族のための学校」という原点に立ち戻ることこそが先決問題、なのではないですか?

日本の行政当局に対する「正当な要求」は、あくまでもその上に立ってこそ、なされるべきものなのです。

「北朝鮮の国家イデオロギーを注入する学校」という「変更したあり方」はそのままにして、ひたすらに「日本の行政当局による不当弾圧」とやらを主張したところで、しょせんは手前勝手な反日イデオロギーの正当化、としか日本国民は受け取らないでしょう。

お互いに(在日も日本人も共に)、歪んだ政治イデオロギーによる馬鹿げた対立は、いい加減にもうやめにしたいものです!

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