日々の喜怒哀楽を綴ります。

息子よ。そのままでいい

Youtube「障害を持つ息子へ」

■神戸金史さんから--
まずは、9分間の映像と音楽をご覧になって!
私は7月、「Perfect just the way you are Project」と題した企画への参加を呼びかけました。
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相模原の障害者殺傷事件から、まもなく1年となります。障害を持つ当事者、それに親の私たちは、大変つらい気持ちにさせられました。ほかのどの子とも同様、私たちの子供もかけがえのない存在です。「わが子を愛おしく思う気持ち」は、変わりません。
そこで、多くの家族の写真をスライドショーにするプロジェクトを考えています。「障害のあるわが子を愛おしく思う気持ち」が込められた写真を募集します。
ただし、写真がネット上で公開されることをご承認ください。また、数を絞り込みますので、応募写真全ては採用できないことをお含みおきください。
【募集】
・幼いころの写真 1枚
・この1年間に撮影した写真 1枚
・お子さんのファーストネーム
 (ニックネームも可)
【締切】事件から1年となる7月26日
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実は、相模原事件の3日後に私がFacebookに投稿した1年前の文章を「詞」として、大阪の歌手パギやんが曲を作り、歌ってくれたのです。
その音楽に、集まった67人全員の写真を重ね9分間の映像にしたものを、相模原事件の月命日に当たる本日、Youtubeで公開しました。
名前も、表情もある子供たち。
親である私たちには、かけがえのない大事な存在なのです。
私たちの思いに共感してくれた方、ぜひシェアをお願いいたします。文字スーパーを英訳したバージョンも、しばらくしたら公開します。広く伝わりますように。

コメント一覧

松本英志 2017年10月21日01時25分 編集・削除

一方に、障害を持って生まれてきた子供がいる。
でも、その子は、自分の生みの親である夫婦に愛されて育てられて来た。

その一方で、何らの障害を持ってはいないが、実はAID(非配偶者間人工授精)で生まれてきた子供がいる。
でも、その子は、自分の生みの親を知らずに育ってきて、その子も、そしてその「育ての両親」も、その事で共に自分を責め、悩み苦しみ続けている。

この両者、どちらが「不幸」と言えるのだろうか?

いや、そうではあるまい、障害を持つ子やその両親を、また、実の親(生みの親)を知らない子や実の親ではない育ての親を「苦しめ不幸にしている」真犯人は、そうした人々(子や親)を「偏見」で排除しようとする「このクソな社会」なのだ!!

「障害者」であるからといって、「AID(非配偶者間人工授精)で生まれてきた」からといって、「まともではない」と差別し排除しようとするこの社会の馬鹿げた通念。そのために、その子自身も、そしてその両親も、共に悩み苦しむことを強いられる!

「健常者」であるのが当たり前?
「生みの親に育てられる」のが当たり前?
だと!

ぶざけるな「このクソ社会」めが!!

松本英志 2017年10月21日02時31分 編集・削除

社会というものは、様々な形で「同調圧力」を掛けてくる。

その分かれ目となるものが、「やる側に付くのか、やられる側に付くのか」ということ。

社会からそんな同調圧略が掛けられた時に、人は否応なく「やる側に付くのか、やられる側に付くのか」、という「人生の選択」を迫られる。

やる側に付かなければ「自分もやられる側になる」、その恐れから、後ろめたさを覚えつつも仕方なくやる側に付く、多くの人間はこうした選択をする、社会の同調圧力に抗えない自分の弱さ故に。

弱い人間が強い人間には決して抗えず、自分よりもさらに弱い人間にしか威力を振るうことができない、という仕組みの正体!

いじめ、差別、現世の風潮への順応、大勢迎合、そして権力への同調・・・等々、みなこの同調圧力なるものがその大元にある。

真の勇気とは、この社会の同調圧力に屈しないこと、ではないのか?

実のところ、恐れと不安で一杯、というのが偽らざる本心でありながらも、そんな自分の弱さに向き合って、その自分を乗り越えようと一歩を踏み出すことが・・・。

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