日々の喜怒哀楽を綴ります。

北海道逗留記(4)

ファイル 3946-1.jpeg

生田原『法願寺』にて
声体文藝館『水滴』3日目。
満席のお客様を前に…
法話の様(笑)。

北海道逗留記(3)

ファイル 3944-1.jpegファイル 3944-2.jpeg

札幌のホームグラウンド『茶門』にて
声体文藝館『水滴』第二夜。
予約が18人だったのが、蓋をあけると36人に!
満員電車状態で90分を演じました。
ありがとがんした!
ニーフェーデービル!
ヤーライケレ!
감시합니다!
Спосибо!

北海道逗留記(2)

ファイル 3943-1.jpegファイル 3943-2.jpeg

声体文藝館『水滴』、本邦初演は室蘭市「オルガンハウス」にて満席のお客様と無事終了。自己採点は「語り70点、三線60点」(笑)。

北海道逗留記(1)

ファイル 3942-1.jpeg

道内移動距離は約800km。ミドリの窓口の駅員さんが必死で計算して、一番安い切符の組み合わせを弾き出した。「そのかわり、切符の枚数がメチャクチャ多くなりますよ」「いいですよ」「周遊券だと一枚で済みますが…」「安いのでお願いします」「はい!」お陰で「普通」より4000円も安くなった!こういう兄ちゃんに会うと、生きてて良かったと思うね(笑)。

10年越しの写真展。

ファイル 3941-1.jpeg

長年の友人、ケント・ダールさんの集大成!
11月3日は東京にいるので観に行こうっと!

何度目の…『ホタル』

ファイル 3940-1.jpg

恒例になりました毎日文化センター・ロビー公演、満席のご来場をいただきまして、感謝申し上げます。何度演じても知子(田中優子)と富子(奈良岡朋子)の悲しみが、胸に突き刺さります。

14回目

ファイル 3939-1.jpegファイル 3939-2.jpeg

12月9日(日)
皆さん、ご参集くださいませ!

アジール空堀

ファイル 3938-1.jpg

【演目】
短歌「四節歌」
浪曲「石松代参」「石松三十石船」
俗謡「阿呆陀羅経」
沖縄民謡「艦砲ぬ喰ぇぬくさ」
★曲師・はやしや絹代
★打ち上げ会場・ビストロギャロ
===================
以下、主催者の言です。
===================
「アジール空堀」10月企画。10月5日(金)18:45~
『パギ版 広沢虎造「清水次郎長伝-石松金毘羅代参・石松三十石船道中」』
講演「大正ロマンと戦争、大衆芸能と植民地政策」、パンソリ他。
浪曲というジャンルに馴染がないからか、平日しかも夜公演と言う設定に問題があったのか、準備段階からご予約数は苦戦だった。
けれども濃いパギファンや、告知チラシの「軍事ファシズムのしかけ」「それに乗ることになる大衆芸能・漫画・紙芝居たちの無念」「それを背負い唸る浪花節」に共鳴した方々のご参加多数を得て最高の夜でした。
浪曲は意外(ではないのだが)にも大うけ。演者も気を良くしたに違いない。
9月22日(土)に西成難波屋でパギ&板橋文夫の「All That Jazz」で「石狩挽歌ジャズアレンジ版」を聴かされド肝を抜かした者としては、当夜の広沢虎造「清水次郎長伝」・パンソリ・門付け話芸である「仏説あほだら経」・「さんしん」弾き語り「艦砲ぬ喰ぇぬくさ」(艦砲射撃の喰い残し)もまた、「大衆芸能」を貫くハートでJazzと通底しているのだと確信しました。それは「奴ら」のものではないのだという叫びにも聴こえた。
想えば、パギの語りと声体文藝館を含め、めったに聴けない「清水次郎長伝」を「曲師付き」で(曲師:はやしや絹代さん有難うございました)二段も聴けたことも含め、異ジャンルの出し物・歌たち総体が、云わば「All That PAGI」を構成していて、個々に聴いて掴めなかった世界を呼び覚ますのだ。それにしても、パギの多芸ぶりには舌を巻くなぁ~。
当夜ご参加のみなさんは「もうけもの」でしたね。公演後の懇親会もビール・ワインも進み盛上ったことでした。
☆「艦砲ぬ喰ぇぬくさ」(艦砲射撃の喰い残し)は、11月18日の声体文藝館『水滴』の挿入歌として準備しているとか、『水滴』は楽しみだなぁ~!是非ご予約を・・・!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

ページ移動