日々の喜怒哀楽を綴ります。

三春町へ。

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『芸人9条の会in三春町』大入満員!
感謝・深謝・多謝!
また、来年も集いましょう。
戦争も原発もイヤダぁ~~。

郡山へ。

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芸人9条の会in郡山、郡山市公会堂に満々席のご来場を賜りました。反省会(打ち上げ)は沖縄料理の【な美ら(natura)】にて、絶品揃いのお料理とお酒で疲れも吹っ飛びました!素晴らしい芸人たち、そして、地元実行委員会の皆様、感謝・深謝・多謝!謝謝您!

『キタコブシ』終刊。

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旅の途中で『キタコブシ』終刊号を、くり返しくり返し読んでいたのです。23日「おしどりマコ・ケン」講演会を成功裏に終え、25日京都、26日大正、27日名古屋~郡山、28日三春~東京と経巡るあいだ、何故か、ずっと「瀬戸の花嫁」が脳裏を離れませんでした。28日は、金聖雄監督の新作『獄友』の主題歌のレコーディングで、小室等さん、李政美さん、沢智恵さん、朴保さん、谷川賢作さん、良元優作くん…と一緒に中野のスタジオにいたのですが、その間も、ずーっと「瀬戸の花嫁」が離れないのです。「これは、将司さんが何かメッセージを送っているのでは?」と勝手に思った瞬間、「島」が「シマ」に変わり、「愛」が「チャカ」に変換されました。東アジア反日武装戦線の闘いと「ヤクザ」は何の関係もありません。しかし、奇妙にも僕の中で、こんな歌詞が生まれ出てしまいました。自分でも不思議なので、ここに掲げます。

街は日暮れて 夕焼け小焼け
あいつのシマへ カチコミに行くの
ヤバイと誰もが 心配するけれど
チャカがあるから 大丈夫なの
兄弟分らと サヨナラするのよ
愛しい弟分 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
親分 若頭 大事にしてね
護送車回るの 小さな音で
生まれた街が 遠くになるわ
塀の向こうで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ
シマからシマへと 殴り込みしたの
牢屋でこれから 生きてく私
娑婆は夕焼け 明日も晴れる
一人恨んで 呪ってやるわ

干し柿

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Nさんが、干し柿ができたと、持って来てくれました。
福寿司で、一杯やりながら、話に花が咲きました。
友、近郊より来たる。また、嬉しからずや。

【神田セントラル・ホテル問題の経過④】

1)金竜介弁護士に対して「本社の担当弁護士が就任するので、全てはそちらで対応する」と答えたにも拘わらず、11月9日付けで斉藤隆一郎支配人から「ご返事」と題するA4四ページの書面が到着した。そこには、9月3日の夜のフロントでのやりとりが「再現」されていて「ホテル側から宿泊を断ったのではなく、趙がキャンセルした」「在留カードの提示は任意であることを伝えきれなかったことはホテル側の責任であり、反省している」旨が強調されていた。私は「任意」などという言葉を9月3日の夜に、聞いた覚えは一切無い。「在留カードのコピーを取って警察に報告する」と言われたので、「ならば宿泊しない」と答えてキャンセルしたのである。

2)同書面でも、日本国内に住所を有する外国人の在留カード確認(コピーを取る)することは、所轄警察からの指導であることを強調している点には疑義があり、金竜介弁護士は11月10日以降、所轄である神田警察署に「そういう指導をしているのか否か」を照会する書面を送った。

3)11月29日段階で、「ホテル本社」の弁護士が就任したという連絡はない。また、神田警察からの回答もない。

--以上の経緯から、提訴は時間の問題となりました。
友人諸賢、並びに同志諸君に正式な支持・支援と共闘を訴える日も近いと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

浪花の歌う巨人・パギやん(趙博) 拝。

郡山~三春町~東京。

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朝、三春町で最終打ち合わせを終えて、郡山に戻る。郡山駅前商店街の駐車場で0.15mSv/h、路地に入ると0.23mSv/h…依然として、線量は高い。それにしても「福のしま」この悪い冗談は、いつ終わるのだろうか(怒!)。
昼、新幹線で東京に移動。冤罪音楽プロジェクト「イノセンス」に参加、沢智恵さん、李政美さん、小室等さん、こむろゆいさん、朴保さん、谷川賢作さん、良元優作くん…皆さんと録音しました!
夜、六本木 Key Stone(弟の店)にて密会。

郡山へ。

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郡山に来たら『串天』!
2011年9月に須賀川で「ハルモニの夕焼け」(矢野陽子喜劇ショップ)の公演をした時、一色凉太さんに初めて連れてきてもらいました。昔は近くに大きなストリップ劇場があったんですと。
公演は、当初「ワルルル…」の予定だったのが、地震直後で「きつすぎる」ということで、急遽演目変えたのでした…嗚呼、もうすぐ7年です(泣;)。

大正区民ホールへ

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琉球ドラゴンプロレス所属の「首里ジョー」の試合を見に大正へ。荒々しくも微笑ましく闘うレスラー達の姿に、青春の残影を見る私は、もう老いを生きる人になったようです(笑)。首里ジョーの前途に栄光あれ!
『毎日新聞』首里ジョーの紹介記事

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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