日々の喜怒哀楽を綴ります。

理性の破壊

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スターリン主義的傾向は否めないが、再読されるべき書である。理性と理由は英語でどちらも reason …この語源学的考察は、ネトウヨにもカウンターにも不能だ、と断言しておく。『理性の破壊』、ルカーチはナチズム批判にこのタイトルを用いたのだが、現代日本においては、レイシスト・ファシストの策略と実働、そして「ネット社会」の蠢き、この三竦みで進行していると分析するのが相当である。これに金日成的ナショナリズムが絡めば、人類崩壊シナリオの完成だ!--これが吾人の予言にして定言命法である。反差別小市民、反原発小市民、シールズ的正義の味方いい子ちゃん、これらが皆、確実に確固として〔帝国〕を支えている。その狂言廻しは白井聡ら「リベラル」だ。故に、安倍は超安泰である…わっかるかなぁ、ワカンねぇだろうなぁ。
さぁ、朝な夕なに、けふも唱えませう…ニッポン、バンザーイ!(笑)。

同じ穴の狢

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腐り外道ども!

東京 4 Days (4)

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MさんのFB投稿からーー

浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)の東京ツアー最終日は、千歳烏山「Live Bar TUBO」で歌うキネマ・『風の丘を越えて(西便制)』。パギやんの公演は、伝統演唱芸能パンソリの説明、この映画が製作された90年代前半の軍事独裁政権から民主化への社会変化説明を導入部分として、本国では5人にひとりが見たと言われるほどの大ヒット作・名作を感情豊かに演じ、満員のリスナーを感涙・爆笑・感情移入させた。50代・60代のオジイ・オバアが感動して涙を流し続けるのも恥ずかしいことだが、人間の深淵にまで沁み込んだパギやんの名演に、見て見ぬ振りとさせてもらおう。アンコールで歌われた関西弁バージョン「ヨイトマケの唄」も、~苦労々々で死んでった~母ちゃんを思い出し、また涙してしまった。それにしても、西表島の泡盛を飲みすぎてしまった。

東京 4 Days (3)

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かけこみ亭で「デカい女とおっきい男」ライヴ!オオタスセリ、パワー全開!パギやん、大爆発!おもろかった〜(笑)。

東京 4 Days(2)

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両国門天ホール 2018年第二弾、二日目は『人間であるために』。昨日打って変わって、今日は10名少数精鋭のお客様!
感謝・深謝・多謝!

東京 4 Days (1)

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両国門天ホール2018年第二弾。
初日は『飢餓海峡』フルハウスのお客様、
感謝・深謝・多謝!
打ち上げにもたくさん残ってくださいました。

惜しい!

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もうちょっとで20,000歩だったのに…(笑)

スタンピング平和展 in New York

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9月にニューヨークで開催します。
「大きな変革は小さな一歩から」「ハチドリの想い」を胸に、渡米します。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
『東京新聞』電子版
『スタンピング平和展 in NY』クラウドファンディング

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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