日々の喜怒哀楽を綴ります。

なないろアルシェ

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一昨年に続いて二度目の「なないろ」。
札幌のお客さんはあったかい!

事故??

27日、栃木県那須町のスキー場付近で登山の講習中の高校生と教員48人が雪崩に巻き込まれ、生徒ら8人が死亡した事故で、生徒たちを引率していた栃木県高校体育連盟の登山専門部が会見を開き、「ラッセルの訓練は当時は安全だと判断して行ったが、こういう事態になり、反省しなければいけない」と述べました。また、生徒らが死亡した高校の校長は「痛ましい事故になってしまい、心からおわびします」と謝罪するのをテレビで見た。
先ず第一に、雪崩注意報が出ていたにも関わらず訓練を強行したという判断の背景に、「体育会系」特有のシゴキ・精神主義、はたまた監督・コーチの暴力主義、先輩どもの下級生に対するイジメや上意下達、等々が存在したのではないかという疑問を持った。
「反省」という言葉ほど嘘を糊塗するに便利な日本語はない。愚生の独断と偏見だが、この監督(教諭)の表情には、深い悲しみも、胸を掻き毟るような苦悩も、身も張り裂けんばかりの慚愧の念も、一切伺えなかったな。あるいは、最愛の教え子と同僚を死に追いやった事実から生じるであろう、自己嫌悪や逆上も錯綜の痕跡も、全くなかった。つまり、この人間の本音は「よくも死にやがったな!俺の顔に泥塗りやがって」だと思った次第である。

腰巻きおぼろ~妖鯨編~

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今年の花園神社は、新宿梁山泊創立30周年記念!

4月末、東京 3stages

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4月27日、ゴールデン街 MIKI
4月28日、森のテラス(昼)、BUNGA(夜)
皆様、お越し下さいませ!

青春の門・筑豊編

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【橋本康介さんの投稿から】
アジール空堀」20回記念公演 趙博 声体文藝館
『青春の門 筑豊編』満席御礼!
3月26日(日)15:00~ 隆祥館書店多目的ホール
BGMではないのだぞ、と敢えてストーリー展開とは違うリズムで登場する「織江の唄」(作曲:山崎ハコ、作詞:五木寛之)が、ひときわ印象的だった。
織江・信介・タエ・重蔵・竜五郎・朱烈・矢部虎たちの時代、
戦後・貧困・侠気・朝鮮人・自立・希望…筑豊はそれを抱えていた。
その心を湛えていた。

怒れる60、70年代の会

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60〜88歳までの活動家・思想家達が50名結集!
憤怒と忸怩と憔悴と反省と希望を、語り合った。
一番若い私は『老人は国会をめざす』熱唱(笑)

日の丸を視る目

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データを整理してたら、こんなん出てきた(笑)。
石川真生さんが12年くらい前に撮影してくれたものだと思います。
【真生さんのコメント】
私の写真集「日の丸を視る目」にパギヤンが出てくれました。日の丸の旗を渡して、「この旗で、日本人を、日本を、あなた自身を表現してください」とお願いしたら、このポーズをやってくれました。

水筒

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ソウルの国立博物館・ミュージアムショップで売ってる「大韓国人安重根」水筒。中身は、黒きな粉を溶いた豆乳。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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