日々の喜怒哀楽を綴ります。

風まかせ人まかせ「忘年会」

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パギやん特性「ホルモン粥」で13人が舌鼓…リゾットのつもりが、米を入れすぎてお粥になっちゃった(笑)。

さよなら座・九条

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二月、連続公演です!

高松へ。

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朝、松山からkさんご夫婦に車で香川県木田郡三木町まで送ってもらって、人形師・池原翁と初対面!木偶芝居と人形劇の世界性を垣間見た。
昼、道中二回も讃岐饂飩を食す。美味い!
夜、Fさんが回数券を恵んでくださったので、高松からバスで帰阪。

松山へ。

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別府からフェリーで八幡浜に着くと、巨大な蜜柑のオブジェがあった!
Sing Outでのライブは毎年恒例になりました。
清香園での打ち上げも恒例になりました(笑)。

中津へ。

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中津駅のエレベーターは斜めに昇降するのです。感動した!すると、横の階段を降りて行く人がいて、なんと倉田哲也さんでした!熊本からわざわざ今日のライブに来てくれたのです。満々席の大入満員、謝謝您。

島原へ。

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新幹線で福岡から熊本へ、熊本港から島原外港へフェリーで移動。4年ぶりの「星の機関車」から普賢岳が見える。ライブと晩餐と宿泊と…至福の時が流れました。

年末ラジオ特番

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障害者への憎悪を募らせる相模原殺傷事件の犯人は、障害を持つ子を育てる記者に問いかけた。
「あなたは、いつまで子供を生かしておくのですか」――

ラジオの1時間報道ドキュメンタリー「スクラッチ  線を引く人たち」を制作しました。RKB毎日放送・TBSラジオの共同制作で、北海道と沖縄県でも放送されます。(放送日時が違うので、ご注意ください)

【放送日時】
RKB=北部九州地方
 12月29日(金)20時47分~
TBS=関東地方
 12月29日(金)21時~
RBC(琉球放送)
 12月31日(日)16時~
HBC(北海道放送)
  1月 3日(水)21時~

英語の「scratch」とは、「地面にガリガリと線を引く」という意味があるそうです。
ヘイトスピーチに見られるように、ある人たちと自分との間に一線を引き、向こう側の人たちを差別する風潮が近年広がってきたように私は感じています。
相模原の殺傷事件では、容疑者が「障害者は生きている必要がない」と供述したと報じられました。
「なぜ人は線を引くのだろう」
こんなテーマでラジオ番組を制作する中で、障害を持つ子の父である私は、避けては通れない取材があることに気付きました。相模原事件の犯人、植松聖被告と面会することです。
悩んだ末に先週、横浜の拘置所で面会してきました。これに伴い、当初の番組想定を大幅に変更して制作しました。
(RKB毎日放送 東京報道部 神戸金史)

以下、TBSラジオの鳥山穣プロデューサーが書いた番組紹介です。

19人が殺害され、26人が重軽傷を負った相模原の障害者施設殺傷事件。
「障害者は生きている価値がない」という供述が伝えられると、「殺人という行動はいけないが、考え方はわかる」と、加害者を一部支持する言葉も、ネット上にあふれた。
事件から3日後、RKBの神戸記者は単身赴任先の東京の部屋で、Facebookに文章を投稿した。900字あまりの文章は、瞬く間にシェアされ広まった。その動きはすぐに各メディアで取り上げられ、大きな反響を呼び、3ヵ月後に神戸記者は1冊の本を緊急出版した。
タイトルは「障害を持つ息子へ ~息子よ。そのままで、いい。~」

事件から1年が経った。
事件の記憶は薄れたが、世の中では障害者や外国人などマイノリティへの攻撃はとどまるどころか、ウェブなどを介して可視化され、同調を生み、増幅されている。ヘイトスピーチということばも耳に馴染んだ。
社会における弱者への酷薄さは、自分と相手の間に「自分とは違う」と一線を引くことから始まっている。しかし現実社会では誰でもいずれ年を取り、動けなくなっていく。それは健常者が、次第に障害者の側へ必ず回るということだ。

それなのに、なぜ「線を引く人」が絶えないのだろうか。少しでもわけが知りたくて植松被告に面会依頼の手紙を書いたところ、承諾とともに長い手紙が帰ってきた。
「あなたは、いつまで子供を生かしておくのですか」

私は彼と会って、何を訊くべきか? 本当に会うべきか?
明確な答えは出ないまま、面会予定日を迎えた・・・。

◆ナレーション
  長岡 杏子(TBS)
  坂田 周大(RKB)

◆歌・演奏
  パギやん=趙 博 (Paggie Cho)
  矢野 敏広(マンドリン)

◆出演
  保坂 展人(東京都世田谷区長)
  奥田 知志(東八幡キリスト教会牧師)

◆ディレクター
  神戸 金史(RKB)

◆プロデューサー
  竹島 史浩(RKB)
  鳥山  穣(TBSラジオ)

◆制作協力
  TBSテレビ

◆製作・著作
  RKB毎日放送・TBSラジオ

博多へ。

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コットンクラブカフェ、初見参。
大いに盛り上がりましたね!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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