日々の喜怒哀楽を綴ります。

ニューヨーク逗留記(7)

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我々三人、二人は羽田で降りて、僕は羽田経由で伊丹まで帰る。荷物はオーバーサイズも含めて7つ。一人 二個までしか預けられないから一個は機内持ち込み。
オーバーサイズの手荷物は往路の際に何の問題もなく追加料金もなし。ところがJFKのJALカウンターの初老女性が、サイズを測りごちゃごちゃ言う。次に一つの荷物が3キロオーバーだときた。「六つの合計量で計算してよ」と言っても「3キロ減らせ、でないと100ドル超過料金をいただく」だと!仕方なく開封して3キロ減らした分は風呂敷に包んで機内に持ち込むことに。
その間、伊丹行きの荷物と羽田行きの荷物のタグがこんがらがって、全部やり直す羽目に!「伊丹まで行くのは俺だけ。ギターケース二つと小さい黒のキャリアーが俺の手荷物!」4回説明させられた。挙句の果てに日本人ボスを呼んできて、もう一度一から説明と作業のやり直し…「何回説明させるんぢゃ!!」怒鳴りあげたら、その男がせっせと作業を済ました…いったい、こいつら、仕事する気があんのんか?(怒!)(怒!)(怒!)!!
チェックインした後、2階の食堂で辛ラーメンを注文すると、なななな…なんと$10.85!舐めとんか!(怒!)(怒!)(怒!)!!

ニューヨーク逗留記(6)

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グランドゼロを探しにきたのに There is no more GROUDZERO. We built the museum. だとよ。
証拠隠滅だろが、このクソ米帝が!(怒!)

ニューヨーク逗留記(5)

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スタンピング平和展ニューヨーク
2日目の感想文の一部を紹介します。

●心を開いて受容する生き方をしたい(31才)
●知らない人たちと制作したことはとてもよかった。美しいプロジェクトだ。(29才)
●たのしい印象を作り出す素晴らしい平和的で静かなプロジェクト(68才)
●れいこさん初めチームの方々がニューヨークのイベントを企画してくれて嬉しい。今後もがんばって。(32才)
●すばらしい経験。すばらしいスタッフ!
(59才)
●創造性を表現するのにすばらしいやり方だ!
(21才)
●すばらしい経験をした。版画は美しい技法だ。(9才)

ニューヨーク逗留記(4)

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『スタンピング平和展』始まりました!

ニューヨーク逗留記(3)

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リンカーンスクエア(W66st.)の会場で設営準備。結構時間がかかったが、素晴らしい展示になりました!

ニューヨーク逗留記(2)

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今日は会場の下見をしただけで後はオフ。
Times Square に行ってみると異様な賑わい!
反政府デモではない(笑)。

ニューヨーク逗留記(1)

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関空機能麻痺で羽田から飛ぶ羽目になりました。「スタンピング平和展」の三人、不安と期待を胸に無事NY到着。
リンカーンセンター近くの会場へ行って、下見と打ち合わせをしただけで、街を見る時間があまりなかったんですが、地下鉄にはすぐ慣れました。
喜び勇んで、Manhattan E168 St. にあるマルコムX記念館へ…休んでた(怒!)手頃なパブや食堂がない…というか、まだ見つけてないのですが、物価は高いです!でも、メトロカードは七日間分・乗り放題で$32、これなら安いですよね。

書評

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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