日々の喜怒哀楽を綴ります。

第7回(関西3回目)『芸人9条の会』

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大々入満員!
立錐の余地なし!
感謝・深謝・多謝!

気分は We Are The World!

YouTube『冤罪音楽プロジェクト イノセンス PV』
拡散してください。広めてください!

あいつの命日…

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今日は「忌野忌」。
死してなお…
カッコいいぜ!

日本国憲法を改正せよ!

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在日韓国・朝鮮人(筆者は「在日コリアン」という用語を拒否する)は、三つの国家(日・韓・朝)と対峙しながらこの国で生きている。筆者は、「三つの国」を「クニ」で対象化し、その作業を経て、近代国民国家などという抑圧態ではない「くに」に住みたいと思う。
現行「日本国憲法」は、「9条(戦争の放棄)」「14条(法の下の平等)」「25条(生存権の保障)」などの条項が素晴らしいのであって、それらが「第1章(天皇)」と完全に矛盾することは、一目瞭然であろう。特に「第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」として、象徴(symbol)天皇制の基礎を国民主権に置いているのだが、その「国民の総意」は一度も確認されていないという事実が、象徴(symbol)天皇制の欺瞞とペテンを語って余りある。
さらに、現行「日本国憲法」には国民ないし国民主権と題する章はなく、第1条と憲法前文のみが「国民主権」を根拠づける条文に過ぎない。また「第3章」に登場する人権享有主体としての「国民」に、天皇と皇室に属する個々人が含まれないことは常識の範疇に属する。即ち、彼・彼女らは「象徴・世襲制」の具現者である限りにおいて、充分過ぎるほどの富と名誉と「衣・食・住」をあてがわれているだけであって、「選挙権、政治的発言権」などを有しない点は「外国人並み」である。まさに「貴あれば賤あり」(松本治一郎)だ。「日本国民の総意に基づく象徴(symbol)天皇制」の方便は、言わずもがな「大日本帝国憲法」から「日本国憲法」への不承不承の(reluctant)変更を物語る痕跡物である。
筆者は、日本国憲法の条文を以下のように改正することを訴える。

第一条
日本国は、多民族から構成される民主共和国である。
日本国の主権は国民に存し、すべての権力は国民から由来する。

第二条
天皇制は、これを永久に廃絶する。
部落差別は、これを徹底的に根絶する。

第三条
日本国の国民となる要件は、法律で定める。
日本国の民族構成とその要件は、法律で定める。

第四条
戸籍制度と帰化行政は、これを廃棄する。

第五条
沖縄県には住民自治権を保障し、国家主権の一部を譲渡する。

第六条
アイヌ民族の先住権を認め、独自の教育・文化・産業を育成する。

第七条
日本国は軍隊を有せず、国内にいかなる軍事基地も設置しない。
日本国は非核国であり、領土内にいかなる核施設も設置しない。

この国に「天皇制と戸籍制度」がある限り、我々「在日」は、その「国民」に落とし込められることを断固拒否する。同時に、現存する朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国双方の「公民・国民」に落とし込められることを、我々「在日」は断固拒否する。ましてや、日本国民(いつか「人民」に成長してほしい…)が現状に甘んじて、あるいは「護憲運動」の名の下に「日本国憲法第1条」を擁護するのなら、この国は永遠に「在日のクニ」にはならない。ましてや「くに」になど、なるものかや。

老人力同盟結成大会

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「老人同盟」は間違いで
「老人力同盟」です。
60歳以上の人は誰でも加盟できます。
作家の吉永みち子さんも同盟員です(笑)。

10周年記念!

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ピビンバ寄席が10回目(10杯目)を迎えました。

『タクシー運転手~約束は海峡を越えて~』

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『タクシー運転手~約束は海峡を越えて~』を見た。折しも「南北首脳会談」(4/27)の感激と興奮を引きずって、映画館に入った。
1980年5月、戒厳令下の言論統制をくぐり抜けて唯一光州を取材し、全世界に「5.18」の実情を伝えたドイツ人記者、ユルゲン・ヒンツペーターの体験と実話に基づく作品だ。偶然にもペーターをタクシーに乗せ、ソウルから光州の中心部に入る羽目になったタクシー運転手、キム・マンソプをソン・ガンホが好演する。マンソプは父子家庭の父親で、子育てや滞った家賃の催促にも追われる毎日。光州に行ったのも「往復10万ウォン」に釣られたに過ぎない。しかし、実在した2人がその目で見、体で感じたありのままがスクリーンに展開し、『光州事件(正しくは、民衆抗争)』の全貌が紐解かれていく。
道庁前や錦南路での抗争・銃撃場面は実にリアルで、実写の借用ではないかと思ったほどだ。「宣教師」と身分を偽っていたヒンツペーターの存在が戒厳軍当局の知れるところとなり、彼も命を狙われる。手に汗握る追跡劇が、呼吸と心拍数を否応なしに上げる…最後の検問で「もうアカン…」と思いきや、何故か兵士は「通れ」とソウルに戻ることを許可した。この一点だけが謎だ。
二人を阻止しようと数台の軍用車が追跡し、発砲が続く。「こんどこそ、もうアカン」と思った瞬間、四台のタクシーが現れて軍用車の行く手を遮った。「俺たちのことは心配するな。全世界に光州の実情を伝えてくれ!」同業者の命がけの助力で、マンソプは無事に空港に着く。しかし、フライト名簿にヒンツペーターの名前があり、当局者が彼を拘束する…はずが、難なく日本へ戻った。何故、それが可能だったか?ネタバレになるから、書かない(笑)。
光州民衆抗争の記録『死を越え、時代の闇を越え』に、タクシー運転手たちの活躍が緻密に記録されていたことを思いだした。映画のタイトル『タクシー運転手』は、実は「タクシー運転手たち」だったのだ。光州市民の心暖まる連帯の様子や全羅道人(チョルラド・サラム)の情の深さ、そして、「平凡な一市民」としてのマンソプの葛藤と彼を取り巻く人々との友情も、端々に描かれて笑いと涙を誘う。金正恩委員長にも、是非観てもらいたい!

軍事境界線を双方から超えた!

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まだ始まったばかり。歴史的だの画期的だの、言うのは早すぎる。僕たちは何度も騙されてきたのだぞ。それにしても…ちくしょう!泣けて来やがるぜ(泣;)。
☆写真は「さすらいの柔道家」からお借りしました。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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