日々の喜怒哀楽を綴ります。

千夏の世の夢は夜開く

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8ヶ月ぶりのカフェスロー
【第1部】
パギやん/歌
中山千夏/お喋りと朗読
松崎菊也・石倉チョッキ/都々逸&コント
【第2部】
♬歌謡ショー♬
1 千夏と皆んなの「夢は夜開く」
2 Abe is over
3 抱きしめたい
4 パスパス(元歌:プカプカ)

辛淑玉の慧眼

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御意!

声体文藝館『水滴』

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【謹 告】
浪花の歌う巨人・パギやん(趙博) 一人芝居
声体文藝館『水滴』
原作:目取真俊、脚本・演出・演戯:趙博
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徳正[とくしょう]の右足が突然膨れ出したのは六月の半ば、空梅雨の暑い日差しを避けて、裏座敷の簡易ベッドで昼寝をしている時だった。
……「赦してとらせよ、イシミネ ---」
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●10月10日(水)18:30開場 19:00開演
オルガン・ハウス 室蘭市中央町2-8-12
2000円(前売り) 2500円(当日)
[問合せ先] 琴尚一(ルビ:クム・サンイル)さん(℡ 090-3117-6812)

●10月11日(木)18:30開場 19:00開演
ギャラリー茶門 札幌市東区北9条東7丁目 市営住宅1号棟1F
℡ 090-6446-3974
2000円(前売り) 2500円(当日)

●10月12日(金)13:00開場 14:00開演
法願寺 北海道紋別郡遠軽町生田原495
℡ 0158-45-2207
投げ銭

●10月13日 (土)13:30開場 14:00開演
南コミュニティセンター 岩見沢市南町80-3
500円(子ども・学生無料)
【2018 「憲法を語ろう会」市民集会】
主宰:憲法を語ろう会
後援:北海道平和フォーラム空知協議会
[問合せ先] 大原さん(℡ 909-3395-7442)

●10月27日(土)13:30開場 14:00開演
大倉山記念館ホール 横浜市港北区大倉山2-10-1
2500円(前売) 3000円(当日)
主催:芸人三昧

●11月4日(日)16:30開場 17:00開演
日本キリスト教会・上田教会 長野県上田市大手1-6-1
℡ 0268-24-1649
2000円

●11月18日(日)14:50開場 15:30開演
隆祥館書店・多目的ホール 大阪市中央区安堂寺町1-3-4
2000円
主催:アジール空堀

《お問合せ・ご予約》
コラボ玉造[TAMAZO]
〒544-0031 大阪市生野区鶴橋3-6-24
fax 06-6741-8012
℡090-8146-1929[予約専用]
メール info@fanto.org
ウェブ 

立憲民主党、こら!

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枝野、わかっとんかオンドレ(怒!)!

芸人9条の会

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絢爛豪華!

今年最後の最大結集点!

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各位、今から準備を!

下衆・外道・人非人!

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『人民新聞』2018.8.5号投稿記事。
(以下、本文のみ)
太田出版は、1997年に起きた神戸連続児童殺人事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」を名のった「少年A」(事件当時14歳)が32歳になって書いた手記『絶歌』を2015年に発売、発行後一ヶ月で25万部、3億7500万円を売り上げた。そしてつい先日、創出版は、相模原市「津久井やまゆり園」で入所者など46人が殺傷された事件から2年を期に、殺戮者・植松聖(28歳)の手記『開けられたパンドラの箱』を出版した。今度は、どれほど儲けるつもりだ?!
被害者や遺族の心情を疎んじて、何よりも、事件とその歴史的・社会的背景の徹底した検証と対象化、そこから導き出されるべき痛苦の反省と教訓、そして、その全社会的共有化が全くなされていない情況で、「売れ筋の猟奇物」よろしく本を出す。その版元の出版社が如何に正義ぶって「意義」を唱えようと、筆者は断言しよう「元少年Aも植松も、ほくそ笑んでいるに違いない。その嗤いを知りつつ銭儲けに奔走する、オマエ等には言論人の矜持・誇り・名分など一欠片もないのだ」と。
2014年10月、「日本に女性差別は存在しない」と国会で発言して物議を醸した自民党の杉田水脈が、今度は「LGBTは生産性が無い」と書き、言い放った。言わずもがな、杉田の主張はナチスそのものだ。
ナチス時代のドイツでは「健全な民族共同体」を創出するという名目で「出産奨励策」が実施された。「子どもを生産」しない男子同性愛者は、当然にもこの政策に違反することになる。そして、約10万人が逮捕され、その半数が刑務所や強制収容所などに強制収容された。
「出産奨励」は、20世紀初めに欧米で成立した優生学 (eugenics) をその「学問的」基礎に置く政策だ。その結果、優生学的に、つまり遺伝的に「劣等」と見なされた障害者たちの出生を防止する目的で「断種法」が作られ、その犠牲者数は40万人以上に上ったという。優生学は、社会改良の効果的手段として各国で受け入れられ、積極的に奨励されたという歴史を有する。優生学に基づく断種法が成立したのは、ナチス・ドイツ、アメリカ合衆国の幾つかの州、北欧の数カ国だけだったが、断種手術をこれほど大規模に行ったのはナチス・ドイツだけだ。しかし、日本も例外ではない。ハンセン病患者に対する断種がなされ、旧優生保護法(1946~96年)下で精神疾患や障害を理由に1万6000件に上る強制不妊手術が行われたことは周知の事実である。
さらに、杉田の発言で見落としてはならないのは、「LGBTに対する支援や税負担は無駄だ」という点だろう。ナチス体制が成立する契機となった世界大恐慌の時代、障害者を対象とする福祉政策を切り捨て、財政的負担の軽減が図られた。断種法の経済的基礎は、ここにこそ存在する。極めて安易な診断基準を適応して精神障害者を「作り出し」、この人々に対して強制的断種・不妊手術が実施されたのだった。その国民的合意は「不幸な子どもが生まれないように」というスローガンとキャンペーンで成立した。
日本では、障害を持つ我が子を殺した親や、介護に疲れて身内を手にかけた者は必ず「情状酌量」の対象になるのが常套だ。かつて、横塚晃一は「…働かざる者人に非ずという価値観によって、障害者は本来あってはならない存在とされ、日夜抑圧されている」(『母よ、殺すな』より)と正鵠を射たが、この<価値観>を社会的に制度化したのが、他ならぬナチス・ドイツだった。「生きる価値のない存在」は抹殺の対象となり、ユダヤ人、スィンティ・ロマ、性的少数者、障害者、等々、「劣等人種」(あるいは「反社会分子」という烙印を押されて)は虐殺された。その結果、ヨーロッパで暮らしていた全ユダヤ人の68%が殺されたのだ。ヒットラーが計画した「T4作戦」という障害者の安楽死計画に対して、ドイツ北西部の町ミュンスターの司教、クレメンス・フォン・ガーレンはこう非難した。
「貧しい人、病人、非生産的な人がいてあたりまえだ。私たちは、他者から生産的であると認められたときだけ生きる権利があるというのか?非生産的な市民を殺していいという原則がでて実行されるならば、我々が老いて弱ったとき、我々も捨てられるだろう。非生産的な市民を殺してもよいとするならば、今、弱者として標的にされている精神病者だけでなく、非生産的な人、病人、傷病兵、身体が不自由になった人すべて、老いて弱ったときの私たち全てを殺すことが許されるだろう。」 
相模原の事件では、殺された障害者の実名と人生は一切語られず「人数・年齢・性別」だけが発表された。つまり日本は、それを「良し」とする社会なのだ。最首悟は、「いまの日本社会の底には、生産能力のない者を社会の敵と見なす冷め切った風潮がある。この事件はその底流がボコッと表面に現れたもの」(『朝日新聞』2016年8月8日)と分析した。そう、その通り。犯人・植松は「精神異常」でも「通り魔」でもない、「正気」なのだ。その意味で、相模原事件の共犯者は「日本社会そのものだ」と言っても過言ではない。
元少年A、植松聖、杉田水脈…その延長上には、必ずホロコーストが待ち受けている。遠景には、ヘイトスピーチを煽る輩どもと、その親玉・安倍晋三が居並んでいる。筆者は断言しよう「杉田水脈も安倍晋三も、元少年Aと植松、それ以下の下衆にして外道、人非人」だと。読者諸賢よ、この下衆・外道・人非人どもとの「共犯関係」を断ち切るべし!

繁昌亭にて

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「怪談噺」の会、五日目。
終演後、お染さんとツーショット(笑)。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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