日々の喜怒哀楽を綴ります。

春がそこまで…

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【愚句】
咲き支度 ほどの温さや 沈丁花

民意?

民意?…民意がどうであれ、新基地建設は阻止すべきだ。つまり、これは真理である。真理の基準は多数決ではない。100万人が虚偽を支持しても、たった一人が真理を体現する。つまり「それでも地球は回っている」のだ。沖縄の怒りと抵抗は「基地反対」という大多数の「民意」として表明された。どれほどのエネルギーとどれほどの情熱とどれほどの「哀り」がそこに込められているか?!つまり「マブイ(魂)込め」の輝かしい勝利だ!
ヤマトーンチュウたちよ!貴様らは「沖縄の民意」に乗っかるな!ましてや「万歳!」を唱えるな!県民投票の大反対は、貴様らの為体を炙り出す炎と覚えよ!これだけの「民意(people’s will)」が指し示されたのだぞ。今度こそ、貴様らは Народная воля たれ!
わかるっかなぁ…わっかんねぇだろうなぁ…。

大反対!

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安倍、どないさらすんぢゃ、ワレ!(怒!)

水滴/深江橋

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スペース「ふうら」での初公演は、昼「ライヴ」&夜「水滴」のダブルヘッダー。心地よい響きと、いつまでも佇んでいたい部屋…至福の六時間でした。感謝・深謝・多謝!

水滴/鳥取

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会場満席90人のお客様!
これで連続8年目の「鳥取2月公演」!
感謝・深謝・多謝!

日乃丸温泉

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鳥取に着いたらまず「日乃丸温泉」へ。国旗の日の丸は断固拒否するが、日乃丸湯は断固支持する(笑)。47度でポカポカ、400円が嬉しい!

全引用

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Fさんの感想をお借りします!
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映画「金子文子と朴烈」を観てきました。よい意味で予想が裏切られ、韓国映画の底力を見せてくれた作品でした。

何度か書いてきたのですが、韓国映画は現代史を描いた作品に傑作が多いのに比べ、植民地時代を題材にした作品には、どうにもリアリティが感じられず、個人的には不満の残るものが少なくありませんでした。しかしこの作品はほとんど違和感なく画面に集中でき、128分の上映時間があっという間に過ぎていきました。(リアリティという面では、全然色合いが違いますが、私が観た限りでは林権澤監督の「将軍の息子」以来だったと思います。)

この作品の大筋は史実に従っていますが、当然のことながら、フィクションのエピソードがふんだんに盛り込まれています。虚実を織り交ぜつつ一つの物語に仕立てていくという歴史劇映画の王道は、植民地時代の事件や人物を題材にした作品では、なかなか成功しなかったように思います。その意味で、この作品は高く評価される値打ちがあります。

また、予想が裏切られたというのは、金子文子や朴烈の主張を、ここまで正面から語らせているとは思わなかったからです。二人の真っ直ぐ過ぎる訴えを聞きながら思わず緊張してしまったのは、今のご時世、私も知らず知らずのうちに萎縮してしまっていたということなのでしょう。日本でこの映画の公開、配給に努力された方々の勇気に、大きな拍手を贈りたいと思います。

この映画の成功が、金子文子役のチェ・ヒソの好演に多くを負っているのは疑う余地がありません。彼女のチャーミングさを絶賛する映画評が多いのは当然ですが、ただへそ曲がりの私からすれば、彼女の魅力は「想定内」でした。😊 韓国の女性俳優のレベルの高さを、みんな知らないのかしらん⁉️😊

韓国映画の歴史物の話題作は、最近スペクタクル作品が多かったのですが、韓国映画のもう一つの得意ジャンルであるラブストーリーがベースになっていたことが娯楽性を担保してくれました。やっぱり映画はこうでなくっちゃ❤️

恒例・三水会

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満員御礼!
ホルモン鍋、完食!
来月も20日、尻尾汁です!

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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