人生幸朗的パギやん日記

神戸へ。

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朝、「FMわぃわぃ」へ。
昼、神戸南京町昌園にて密会。久々に【海鼠の煮付け】に舌鼓。その後、Jam Jamで音楽に浸る…気がつけば2時間経過。あぁ、こんな贅沢があろうか。
夜、旅の疲れを癒すため、早々に就寝。

総合基礎演習

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朝、9:10から四国学院大学文学部教育学科の一年生諸君約40人と「総合基礎演習」ゼミ。なぜ一時間目が<9:10>開始なのか?善通寺に着く汽車の時間の都合でそうなったとか(なるほど)。最初固かった雰囲気が徐々にほぐれて、最後には笑顔がいっぱいになった。「全員出席のこと」という回状が実に面白く記録しておいた(笑)。若者よ、夢を持て!あほな大人に騙されるな!!
昼、宮川製麺所で、いつものように昼食。大盛+天ぷら二ヶ+油揚げ=350円、満腹。そして、佐野通夫さんの運転で一路高知へ。高知市立自由民権記念館槇村浩の生涯を描いた映画『人間の骨』を観る。「間島パルチザンの歌」は、是非講談にしたいものだ!
夕方、高知龍馬空港から伊丹まで40分のフライト。旅情もへったくれもない、あっという間の移送…いや、護送という感じやな。味気ない大阪へ逆戻り~…。

また、旅

朝・昼、なんだかんだ事務処理。
夕方、岡山経由、善通寺へ。
夜、山海の珍味「みよ志」にて密会。

二日目

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六輔プラスワン、二日目。少数精鋭の皆様とたっぷり2時間!「少ないっていいこと
です」と、永さんは昨夜とまったく話題を変えて話し出す。周囲は、はらはらどきどき…シナリオがあってない、まさにこれぞライヴの真骨頂。矢崎さんの「差別糾弾」体験談も出てびっくり…お二人が75年間見てきたもの、もっともっと面白い話が出てきそうでした。私はじっくり歌いました。途中で永さんが飛び込んできて、淡谷のり子さんとピーコの感動的なエピソードを披露…ともかくも、今日来られたお客様は、特したねぇ(笑)。
出たばかりの『二人の品格』サイン入り2千円で2冊落札。

初日

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六輔プラスワン、初日。200人のお客様と一緒に、トーク・歌・舞踊を堪能いたしました。永さんはいつものように、開演20分前からお話を始めて、観客の爆笑を誘う。矢崎さんとの対談も、話題がどんどん沸いてきて時間がもっとあればよかったのにね。
サプライズゲスト・打舞楽(タムアッ)の舞に爽やかな風が吹いてました。
お越しくださった皆様、ほんとうにほんとうにありがとうございました。佐々木さんも来てた…きっと来てたね。

また、旅(4日目:野洲~名古屋)

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朝、野洲市立中主幼稚園の保護者・職員の皆さん約200人と、歌とお喋り。木の香りのする素敵な幼稚園、ここに住みたいねぇ(笑)。
昼、すわっ!米原から新幹線で名古屋へ。河合塾コスモでバイト。
夕方、カナダ留学中のK君が突然訪ねてきた。名古屋駅のビアバーで一献。
夜、どっと疲れて早めに就寝…風邪が気になるなぁ。

また、旅(3日目:金沢~野洲)

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1932年、上海で挙行された日本軍の戦勝祝賀会で爆弾を投擲した尹奉吉は、第9連隊の所在地であった金沢に移送され銃殺刑、闇葬に付された。闇葬とは、いっさいの証拠を残さぬように「遺体を打ち捨てる」ことである。墓標も碑もなく、まさに人足に踏みにじられたまま、彼の遺体は道路の下に人知れずあった。解放後、心ある同胞たちが尹奉吉の処刑地と闇葬地を探し出し、遺骨を祖国へ送った。私は、韓国民団が建てた「殉国碑」をただ仰ぎ見て、有志が建てた「闇葬之跡」に祈った。
夜、金沢駅から野洲へ向かう。

また、旅(2日目:東京~金沢)

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朝、FMさがみ「パギやんの今夜もヨイトマケ」7月の四回放送分を収録。その後「六輔+1」打ち合わせ。
昼、羽田から小松へ飛ぶ。
夜、金沢国際ホテルにて密会。明日は尹奉吉に会いに行く。

現代の"人生幸朗"を目指すパギやんが、日々の喜怒哀楽を綴ります。嬉しい出会いあり、怒髪天をつく「怒」あり…【詐欺国ニッポン】を旅しながら、今日も今日とて《反・否・非・不~》なのであります。

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