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ムシカ 12/14/2007
何度目の「ムシカ」!
いつも、広島のお客さん達は温かい。
広島テレビが「一本の鉛筆」でドキュメントを撮るそうな。
愚歌がカメラに収められた。

http://presscity.hp.infoseek.co.jp/cafe-minami-musica.htm

off in Onomichi 12/13/2007
 沈思黙考…尾道の一日。ぼーっとする時間は至福である。
  釜ヶ崎人民劇場設立構想 を練る。

花園大学 12/12/2007
 現代メディア論、引き続き『帝国の拡大と崩壊』講義。
終了後、すわ!尾道へ。

猪飼野〜千種〜四ツ橋〜心斎橋 12/11/2007
 今日も今日とて、名古屋でバイト(明日で、終わり)。

 夕方、四ツ橋MLスタジオで のリハ。

 夜、『若松』で船戸(B.)さん、伊藤(Dr.)さんと食事。

 平々凡々の一日…なのだろうか?

 真生さんのブログ、僕も泣きそうになった(笑)。
http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/?blog_id=1636883

 

バイト 12/10/2007
 名古屋でバイト、冬期講習会である。センター英語対策講座…3コマ授業はつらいど〜。

 サイードの遺稿『晩年のスタイル』落手。ON LATE STYLEは、今後の思想的課題となる。現代の『花伝書』だという予感もする。

上郡 12/09/2007
 昨日の疲れもなんのその! 8:36「ひかり」で相生へ、そして上郡でのライヴ。千種川の流れに心が洗われる思い−−。http://www.town.kamigori.hyogo.jp/sightseeing/02_spots/11/index.html

 終演後、流石に疲れた…爆眠(笑)。

はじけた! 12/08/2007
 アンコール『念仏ブギ』
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Yさんのメールから−−

 堪能させてもらいました。ありがとうございました。2回目の「風の丘を越えて」でしたが、今回は「恨を越える、解く」という意味が、やっと遅ればせながら私にも伝わってきたという感覚を覚えました。
 名乗りあうことなんてどうでもいいのですね。二人の奏でるパンソリが、すべてを物語り、二人の作り出すソリが、それまでの悲しみや辛さをのせ放たれて、そしてしっかりと二人の心を再会させたのですね。
 ぱぎさんの語りはストーリーを追っているうちに一気にクライマックスにもっていかれたかんじで、無駄がなく洗練された運びとともに余韻を伝統楽器が豊かに埋めてくれていました。

はじけた! 12/08/2007
 オープニング。

はじけた! 12/08/2007
 『歌うキネマ大全2007』千秋楽。もう、もう…入りきれませんというほどお客様が来られました。今日は、舞台の大きさが普段の二倍なので、席を150だけ用意したら160人強の超満員。あっという間の100分でした。

3ヶ月間、ありがとうございました。何度も来ていただいた方々、本当に本当に感謝いたします。皆勤賞をお楽しみに!一度もお見えになれ(ら)なかった方々…たいへん不幸でした。すみません、私たちだけで何度も幸せになりました(笑)。重ね重ね、心より、ありがとうございます!

リハーサル 12/07/2007
 9時から仕込み。リハーサル&ゲネプロ…緊張の一日。

恐怖のダブルヘッダー(4) 12/06/2007
 昼、野洲市中主町「さざなみホール」でライヴ with 船戸博史。船戸さんとのジョイントは、いっつもエエ塩梅ですなぁ…歌ってる本人が「別人」かと己を錯覚するくらい、エエ塩梅です。

 夜、桜宮・太閤園でライヴ with 朴根鐘。前半、ギターの弾き語り。後半、民俗楽器で歌った。これも、エエ塩梅ですわ(笑)。

 その後、『ホルモン館』で石川真生さんと密会。
http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/?blog_id=1636883

高知〜京都〜猪飼野 12/05/2007
  9:30 国鉄闘争四国共闘会議の中野勇人さんに車で高知空港まで送っていただいた。フライトまで2時間もある。なんだかんだ事務処理…I'm a walking office.
 12:00 伊丹空港着。蛍池から阪急で西院へ。
 14:40 花園大学『現代メディア文化論』講義。「新聞記事は誤りを含む」という事例を二点紹介。マニュアル的対応しかできない公共交通機関(JRとANA)&偽装工作しかできない大企業…日本の腐敗の源泉は歴史にあり!無理矢理こじつけて「帝国の拡大と崩壊」序章。
 17:15 彌光庵にて密会。
 20:30 帰宅、即、西便制の準備。ハイテンション(笑)。

黒潮町 12/04/2007
 11:00 阪和線が車両事故で遅れている。「関空快速」は、いつまでも発車しない。しびれを切らせて、「はるか」の到着ホームへ行く。こちらは時間通りの運行…特急(エリート)は遅らせず、一般便(労働者庶民)の遅滞は放置。まるで、この国の社会システムそのものだ(怒)!特急指定席料金\1,060也。それで、事故処理はどうなったん?肝心なことは何も知らせない…。
 12:30 関空ANAカウンターでいつものように「ギターを機内持ち込みしたい」と言って、手続きをしようとしたら「システムが変わりまして座席料金をいただきます」ときた。は?…しかたなく手荷物であずけた。フライト便は約180席に乗客は13人であった。どんなシステムになったん?いっさい説明なし。ANAよ、お前もか(怒)!
 17:09 高知駅から土佐入野着。ふーっ、疲れた。
 19:30 黒潮町大方あかつき館にてライヴ&トーク。空席が目立ちましたが、佐賀町はじめ、旧知の方々もたくさん来られて、雰囲気は上々…なのに、ワタシャどじってしまった…深く深く反省。ご当地、ほんとうに美しく、別天地とはまさに此処やな、という感慨。
http://www.town.kuroshio.lg.jp/index.html
 21:30 盛大な打ち上げ。はちきん姐さんたちに圧倒されっぱなし…おまんは滅びんき!土佐弁の応酬に度肝を抜かれた。 


でばがめ 12/03/2007
 太田房江が大阪の知事になったとき、「エロ蛸・ノックのあとはデバガメ女か!」とあるML上に投稿したら、「女性差別だ」と怒りのメールが来た。デバガメは実は「デバカメ」で「出歯の亀太郎」という破廉恥漢に由来するらしい。「のぞき趣味」をはじめ変態行為またはその常習者を現代日本語でデバガメと云う。
 女性を弄んだ「元・知事」の対抗として「初の女性知事誕生」は出来すぎた話だ。あのとき、共産党以外の全政党は太田支持で結束した。反共統一戦線という、もっともイヤラシイ<大阪性>の発揮で房江は知事になれたのだ。
 通産省上がりの落下傘が、横山ノックのスキャンダルに乗じてまんまと知事の座に納まったことを、儂は「のぞき見趣味」だと判断した。そして何よりも、あの浮腫んだ顔は権力志向ヅラとしか形容のしようもなかった。まさにデバガメの顔そのものである。
 日本初の女性知事太田房江は、誕生から死滅まで一貫してデバガメであり続けた。政治の世界をのぞき込んであわよくば権力者にのし上がってやろうという性質しか持たず、大阪府民を弄んだこの女性を、儂は今も、今後も「デバガメ女」と断じる−−それのどこが差別やねん?教えてちょうだいんか。
 自民党・民主党…大阪では変わりおまへん、デバガメの共犯者でおます。

訃報有り…出会い有り 12/02/2007
 朝、訃報有り。今年で3人目だ。病院から自宅まで搬送、滅入る…ほんとうに脱力感に襲われる−−。

 昼、金満里さんと雑誌『イマージュ』の対談。テーマが多岐にわたり、収集が着くか?(笑)。「殺される側の<生>をギリギリのところで表現する」という彼女の言葉が胸に突き刺さる。マルセ太郎の「類型・典型」論を、彼女なりに租借した結果なのである。
 http://www.asahi-net.or.jp/~TJ2M-SNJY/jtop.htm

 夕方、茨木にて橋本康介夫妻と密会。『イーハ』そして、『ゆんたく』へ。茨木にもネットワークがある!出会いに乾杯。
 http://www.atworx.co.jp/works/pub/matsurinokaikyo.html
 http://www1.ocn.ne.jp/~ryokurin/haroharo.htm
 http://www1.ocn.ne.jp/~ryokurin/yuntaku.htm

最後のリハ 12/01/2007
 7:16 「のぞみ」で東京へ。品川で下車するとき、神棚に於いたプク(太鼓)を忘れた…駅員にいって、東京駅で確保してもらった。東京駅16・17番線の管理室に取りに行く…いやはや、考え事をしたり「科白のネタ繰り」をしてると物忘れが激しくなる。性格だろうか、老化だろうか?
11:00 東小金井「ロマンホール」にて、『西便制』の最終リハ。朴根鐘、朱宝覧、双方が奏でる音色の雅、そして<恨>。私が語り演じる<恨>、8日、それぞれの<恨>が融合すれば、そこに、芸は自ずと生まれる。
17:00 新宿二丁目「日向食堂」にて密会。名物・白キムチが品切れだったのは、まことに残念。
19:00 新宿駅の改札を入って、コインロッカーに入れたプク(太鼓)を取り出すのを忘れていることに気づき、駅員さんに言って一旦外へ出た…いやはや、考え事をしたり「科白のネタ繰り」をしてると物忘れが激しくなる。性格だろうか、老化だろうか?