日向食堂
>> 東京・新宿二丁目交差点 >>
 2006年12月28〜30日、スペース【雑遊】での「マルセ太郎・酒場劇場」は3日間大入り満員の大盛況を得た。その打ち上げまでに、小一時間ほど時間があったので散歩をしていると「パリの街角に山谷・寿町・釜ヶ崎・笹島の屋台が出現したか?!」と思わせる佇まい。文句なし!カボチャの串揚げ50円、以下、なすび・牛・ブロッコリー・海老などは100円。「塩&ごま油」で食すキャベツの大盛り200円、これだけでもお腹が一杯になる。そして、極めつけは「白キムチ(250円)」とホッピー(400円) …。その他一品・小鉢ものも豊富。カウン ターだけの店だが、広い歩道に透明テントが張り出して、抜群の開放感。若いマスターの顔は「俺が料理人だ」と誇らしげで、二人の従業員も丁寧・親切・暖かい。夏も、いいだろうなぁ!