歌うキネマ

砂の器

松本清張の小説を、野村芳太郎監督、橋本忍・山田洋次脚本で、1974年松竹で映画化。昭和46年6月、国鉄蒲田操車場構内で起きた殺人事件の捜査は、秋田、島根、伊勢、石川、大阪へと広がっていった。ベテラン刑事・今西[丹波哲郎]と若手刑事・吉村[森田健作]の執念で、天才音楽家・和賀英良[加藤剛]が容疑者として浮かぶ。しかし、その背景にはハンセン病に対する差別ゆえに故郷を捨てなければならなかった親子の姿があった…。映画が小説を越えたと評された、戦後日本映画を代表する秀作。

写真集1 by 猪飼野朝鮮大学写真部
写真集2 by 猪飼野朝鮮大学写真部
写真集3 by yamaさん
写真集4 2006年4月の関西ツアー

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■ピアノ演奏:ハルマ・ゲン