趙博の読み方と愛称
「ちょう ばく」「ちょう ぱぎ」「ちょう ばぎ」。いずれも日本語として可だが、日本語圏の正式呼称は「ちょう・ばく」とする。正式な発音は Cho Bak で英語表記は Paggie CHO として いる。「博」は韓国語で Pak、それが母音や特定の子音のあとに来ると Bak という発音になる。この[p]→[b]という濁音化の音韻法則は、[t]→[d]、[k]→[g] にもあてはまる。子音終わりの名前には [i] や [a] を 着け、リエゾン(連声)させて「愛称」化する。だから [Pak+i] → [Pagi]、それに関西弁の「○○やん」が膠着して「パギやん」が完成する。
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「唄う浪花の巨人」の異名をとり、コンサートやライヴはもちろん、一本の映画を独りの唄と語りで演じる「歌うキネマ」も大好評。不思議の国ニッポンに「反・非・否・不~」と対峙しながら、世界を股に旅している。近著『僕は在日関西人』(解放出版社)、『夢・葬送/ソングブック』(みずのわ出版)、最新CD「趙博ベスト30」(Tamazo Label)。公式サイト http://fanto.org/
「唄う浪花の巨人・パギやん」の異名をとる歌劇派芸人。ブルース・ジャズ・ロック・フォークは勿論のこと、朝鮮・韓国の古典民謡やニホンの浪曲もこなす。2002年から始めた「歌うキネマ」シリーズでは、ひとりで映画を語り歌うという新境地を開いている。CDアルバムは「趙博ベスト30」、「彼処此処(おちこち)」、「<恨>歌集」など9組を発表。近著『ぼくは在日関西人』『夢・葬送/ソングブック』。
愛称「唄う浪花の巨人」。大阪市西成区出身、在日韓国人2世。大学でロシア語を、大学院で教育学を専攻。元・関西大学、河合塾講師。ブルース・ジャズ・ロック・フォークは勿論のこと、朝鮮や韓国の古典民謡やニホンの浪曲も得意で、年間ライヴ数は百回に迫る。2002年から「歌うキネマ」を始め、一本の映画を独りの唄と語りで演じている。演目は「ホタル」「マルコムX」「風の丘を越えて」「砂の器」「パッチギ!」など。
歌劇派芸人「唄う浪花の巨人・パギやん」は、1956年大阪市西成区生まれ。年間ライブ数は百回を超える。一人で映画を語り歌う「歌うキネマ」シリーズも大好評。最近の出来はCD「ベスト30」、ソングブック『夢・葬送』など。